Dyson V6 Slim Origin DC62 SPLを写真と動画でレビュー V8やV10との違いやおすすめ点は?

ダイソン Dyson V6 Slim origin DC62 SPL posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 2018年に登場したダイソンのDyson V6 Slim Origin DC62 SPL。 2018年のモデルではありますが「V6」とあるように実は本体自体は数年前に登場したモデルとなります。性能面では最新モデルに見劣りしてしまいますが現在人気のV8やV10よりも安く購入できるが大きなポイントです。 旧型ながらも安いので、「最新機種ほどの性能はいらないから安く!」という人には合っているかもしれませんね。 Dyson V6 Slim origin DC62 SPLのスペックは? とはいってもどんなところが最新機種違うのか気になる人もいると思いますので、まずDyson V6 Slim origin DC62 SPLの性能について確認してみたいと思います。 使用時間 通常・約20分(モーターヘッド使用時17分)強モード・約7分 充電時間 約3時間半 付属品 収納用ブラケット、コンビネーションノズル 電圧 21.6V バッテリーに記載の電圧から判断 質量 本体1.22kg 2.04kg 使用時間は約20分とダイソンV8の30分よりも短くなっています(ダイソンV8はその分充電時間が5時間ですが)。付属品は収納用ブラケット(壁掛けツール)とコンビネーションノズルのみで、他のモデルと比べてもかなり少ないです。 Dyson...

パナソニック iT(イット)の新型MC-PBU520Jを写真多数と動画でレビュー SBUとの違いは?

パナソニック(Panasonic) MC-PBU520J-N スティッククリーナー iT(イット) ピンクゴールド (MCPBU520J) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック パナソニックから登場しているコードレスクリーナーiT(イット)。そのスタイリッシュな外観から人気になりました。ヘッドをくるっと回して狭いところを掃除できる構造も斬新でしたがその新モデルが登場していますのでレビューしてみたいと思います。 MC-PBU520 Jの性能は? MC-SBU520J-H パナソニック サイクロン式スティッククリーナー充電式 パワーブラシタイプメタリックグレー 【掃除機】Panasonic iT イット posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 使用時間 強・約10分自動・約15~約30分 充電時間 約3時間 集じん容積 0.5L 電圧 21.6V バッテリーに記載の電圧から判断 質量 本体1.7kg スティック2.3kg 基本性能ですが使用時間が最大でも30分と特別長いわけではありません。質量は最近流行の軽量クリーナーと比べると重いです。 iTの特徴は数値的な面よりもその見た目と独自の動きにあると思います。 MC-PBU520JとMC-SBU520Jの違いは? MC-SBU520J-H パナソニック サイクロン式スティッククリーナー充電式 パワーブラシタイプメタリックグレー 【掃除機】Panasonic iT イット posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 今回私が購入したクリーナーはMC-PBU520Jですが同時期にMC-SBU520Jというクリーナーも発売されています。アルファベットが1文字だけ違うので間違って購入してしまいそうですが MC-PBU520J・・・紙パック式 ...

評判のアイリスオーヤマ IC-SLDCP5を写真と動画でレビュー!静電モップが斬新!

アイリスオーヤマ IC-SLDCP5 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック アイリスオーヤマから発売されているコードレスクリーナーIC-SLDCP5。重心が手元ではなくヘッド側にあることも特徴ですが、静電モップというモップが付属し、静電気を利用してほこりを掃除できるのが斬新な1台です。 今回はこのアイリスオーヤマのコードレスクリーナーをレビューしてみたいと思います。 IC-SLDCP5のスペックは? 連続使用時間 標準・約20分ターボ・約8分 自動・約30分 充電時間 約3時間 集じん容積 0.3L 電圧 18V 標準質量 1.4kg IC-SLDCP5のスペックですがバッテリーの持ちは標準モードで20分と一般的な性能となっています。 注目は電圧と標準質量。18Vとパワーがありなおかつ標準質量は1.4kgとかなり軽量です。 以前レビューしたアイリスオーヤマのIC-SLDCP6よりも電圧が高く、吸引力に期待ができそうです。 IC-SLDCP5を開封・パーツなど 縦長の箱に入って届きました本体と各種パーツ。 早速取り出して並べてみます。 本体、収納スタンド、スティックハンドル、ヘッド、モップ、帯電ケース、隙間ノズルなどなど。 使い捨てダストパック(紙パック)は25枚付属します。 本体 本体の上下写真。 円柱状で出っ張りが少ない気がします。 定格電圧は18V。そのパワーに期待。 左右から。黒い部分の左右に排気口があります。 前後写真。後ろから見るとスティックハンドルを接続するための接続部が見えます。 本体にはほこり感知センサーのランプとバッテリーランプ、そして電源ボタンが搭載されています。 バッテリーは黒い部分の裏側のフタを開けるとあります。 別途バッテリーを購入すれば自分で交換が可能です。 ダストパックのセット ダストパックはすでに本体にセットされていました。 オレンジ色のパーツに付いたクリップでダストパックを留めるようになっています。 これはIC-SLDCP6と同じ方式です。 ダストパックを固定するオレンジ色のパーツの前後とダストパック。 ちなみに内部はこんなになっています。 モーター側にはスポンジ状のフィルターがあります(水洗い可能)。 ヘッド ヘッドの横幅は約22.5cmでした。 回転ブラシが搭載されています。 コインなどでフタを開けてブラシの取り外しが可能。 ブラシは青色と赤色2種類の毛が採用されていました。 青色は良く見ると柔らかい毛と硬めの毛が合わさっています。赤色の毛は硬め。 スティックハンドル スティックハンドル。伸縮はできません。 3つの操作ボタンがあります。 標準・ターボの切り替えボタンと自動ボタン、そして切ボタン。 ブラシ回転のオンオフの切替えはできないようです。 静電モップと帯電ケース モップはパーツが2つに分かれていて繋げて使います。 伸縮させることが可能。 帯電ケースが付属していて、これを本体にセットすることでモップを収納することが可能となります。 写真のようにスライドさせて装着。 こんな感じで収納します。 組み立ててみる 本体にヘッド、スティックハンドル、帯電ケースを取り付けて静電モップを収納してみました。 ちなみに写真を見てわかるように自立可能です。 モップは持ち手の先に輪っかがあってスティックハンドルにある出っ張りに引っ掛けて収納します。 隙間ノズル 隙間ノズルが付属します。 ブラシを取り出して使うこともできますが、写真の位置までしか回転しませんでした。 ハンディモードも可能 スティックハンドルを外してハンディモードのようにして使うこともできます。 本体の黒い部分を持って使うことになりますがやや太いので持ちにくいと感じるかも。 スティックハンドルをつなげてみました。 使えないことも無いですが重心は手元に無いので高いところを掃除するには両手で支えて行う必要があります。 充電スタンド 充電スタンドにセットした状態。メーカーサイトによるとこの状態で高さ約109.8cm。隙間ノズルを収納するスペースもありました。 スタンドにセットするだけで充電ができるのは良いですが、スタンドにセットしたと思ってもうまくクリーナーがセットでていないことがありました。もう少しセットしやすく改良していただきたいところ(慣れるときちんとセットできるようになりますが)。 隙間ノズルもちゃんと収納できるようになっているのは助かります。 充電のためのプラグは裏から差し込むようになっていて、コードを巻きつけるためのスペースもあります。 クリーナーをスタンドにセットし運転ボタンを押せばモップのお手入れができるという斬新な構造をしています。このアイデアはすごい! 各パーツの重さ 本体は942gとかなりの軽量。 スティック125g、ヘッド353g、隙間ノズル27g 帯電ケース75g、静電モップ59g 組み立ててモップを装着しても1558gでした(メーカーの言う標準質量1.4kgというのは静電モップと帯電ケースの重さは考慮されていません)。 これは相当軽いです。 実際に使ってみる・軽いのに吸引力がある [youtube https://www.youtube.com/watch?v=FDfBpX-xXmE] https://apis.google.com/js/platform.js (↑いろいろと掃除機の動画をアップしているので登録お願いします!) 紙パックをセットするパーツはこんなもんでしょうか、紙パックがずれやすいのでもっときっちり固定できるパーツだと良いのですが。 紙パックをセットするフタの部分は片側が金具で固定されていて取り外すことができません。フタを無くさないのは良いですが、紙パックをセットしているとフタが倒れてきてちょっとめんどいと思うこともありました。 吸引力は良好。重曹を吸わせたりして吸引力などをチェックしてみた際は壁際の重曹もきちんと吸い取ってくれたので壁際に強そうです。 シュレッダーにかけた紙は吸い込みに苦労し、ヘッドにもかなり詰まってしまいましたが他の掃除機もほとんどがそうなので仕方がないと思います。 重曹20gをマットに撒いてどのぐらい吸い込めるか実験してみると自動モードで16g、ターボモードで18g吸い込むことができました。これまでレビューしてきた掃除機の中でも高い数値でびっくり。回転ブラシがしっかりゴミを掻き出してくれているようです。軽いのに吸引力があります。 隙間ノズルはブラシ有り無しと切替えて使えますがブラシの角度調節範囲が狭いのが残念。 スティックハンドルを外してハンディタイプとして使えますが持ちやすさは改良の余地ありかと。ただ、ハンディにすると重心が手元寄りになるので持ち上げて高いところを掃除するときは腕への負担が少ないです。 ヘッドの取り回しはまあこんなもんかなという感じです。ただ、形状から見て分かるとおり高さの無い狭いところは掃除しづらそうです。 スティックハンドルは使いづらいというわけではありませんが、持ち手の部分をすこしカーブさせるなどより持ちやすい形状だったらもっと良かったかなと思います。 静電モップをクリーナーに収納した状態で掃除をしていると、ちょっとした拍子に静電モップの持ち手を引っ掛けている部分が外れてめんどくさいなあと思うことがありました。静電モップを使うつもりが無いならハナから外しておけば良いですが、クリーナーで掃除をして、モップでも掃除をしたいとなるとちょっと気になるかも。 静電モップはほこりを取るのに有効。長いこと掃除をしていなくてほこりが積もっているというような場所は取りきれませんが、ちょっとしたほこりを取るのには便利かもしれません。 充電スタンドにクリーナーをセットして稼動させスタンドの下部からモップを抜き差しすることでお手入れができます。これは斬新ですね、試してみましたが完璧とはいかないもののモップに付いたほこりを除去することができます。 ただ、棚の上などを拭いたモップを床を掃除した掃除機の回転ブラシでお手入れするわけで・・・潔癖症の人はちょっと使えないかも? 使用後の汚れなど 髪の毛は10本ぐらい吸った程度なのでヘッドに絡んでいることはありませんでした。重曹の小さなつぶが付いている程度。 本体内部はやはり紙パックを取り付けていたゴムパッキン付近に重曹が付いていました。あるあるです。 大量に重曹を吸わせたあと紙パックを取り出そうとしたらうっかり内部に重曹がこぼれてしまったことがあったので大量に粉状のものを吸わせるときは注意です。 内部にあったスポンジフィルター。 内部に重曹をこぼしてしまったせいか紙パックに面する側に少し重曹が付いてしまいました。 反対側のモーター側は白くなっていないのでフィルターの役割を果たしているようです。 総評・IC-SLDCP5のメリットとデメリット IC-SLDCP5のおすすめポイント ・本体質量1.4kg・モップを入れても1.5kgちょっととたいへん軽量 ・軽いのに吸引力がある ・壁際もしっかり吸ってくれるヘッド ・センサーでゴミの有無を確認しながら掃除ができる ・紙パック(ダストパック)式なのでお手入れの手間が少ない ・本体をセットするだけで充電できるスタンド ・静電モップでほこりを取りながら掃除ができる(スタンドでお手入れも可能) ・クリーナーは自立可能 IC-SLDCP5のマイナスポイント ・ヘッドのすぐ上が本体なので狭い隙間には入らない ・紙パックの固定が簡易的なのでずれやすそう ・紙パックの質から言って○.○μmみたいな目に見えない微細なゴミは取れないかも? ・付属のノズルは隙間ノズルしかない ・重心がヘッド付近にあるので持ち上げて高いところを掃除するのはたいへんそう 床の掃除がメインで高いところはモップで補うといった使い方になりそうです。稼働時間は標準的なので広いお家はちょっと持たないかも? 1~2暮らしで安くても吸引力が欲しいという人や目に見えるゴミをきっちり吸えればいいという人におすすめです。 アイリスオーヤマ IC-SLDCP5 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック IC-SLDCP5がふるさと納税で実質2000円? IC-SLDCP5ですが、静岡県小山町へのふるさと納税の返礼品としても用意されています。 返礼品が極細軽量スティッククリーナーIC-SLDCP5のふるさと納税のページはこちら 寄附金額は10万円なので「え、めっちゃ高いじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、税金控除の申請を行うことで実質2000円負担でもらえることもあります。 ふるさと納税の詳しい仕組みや税金控除の上限額については ふるさと納税サイト「ふるなび」のふるさと納税解説ページ で確認することができます。収入の条件を満たせばIC-SLDCP5を実質2000円でもらうことができるのでチェックしてみてはどうでしょうか。 また、IC-SLDCP5にこだわらなければ納税額の幅も広くいろんな返礼品があるのでいろいろ探してみるのも面白いと思います。 ↑ふるさと納税サイトふるなびはこちら↑

MOOSOO サイクロンス式ティッククリーナーV400をレビュー 評判はいいけど実際には?実力を評価!

掃除機 サイクロン MooSoo モップ付き コード式 軽量 スティック クリーナー V400 posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 価格が安く、評判も上々のMOOSOOのサイクロン式スティッククリーナーV400。その実力はいかほどのものでしょうか。 MOOSOOってどこの国のメーカー? 「そもそもMOOSOOって何?」と思っているひとも多いと思うので、MOOSOOについても少し触れておきたいと思います。 アマゾンの販売担当の方にメールのやり取りをさせていただいたのでMOOSOOについても少し伺ってみました。 本社は埼玉 MOOSOOはブランド名 中国にある会社かと思ったら本社は埼玉だそうです。会社名はMOOSOOではなく株式会社JIMO。 会社名:株式会社JIMO 所在地:埼玉県坂戸市南町2-13森田ビル401 でMOOSOOは家電ブランド名だそうです。 会社の興りと取り扱い製品 創業者の1人である王さんは大手の上場企業に在籍し、製品開発を行っていたそうですが、社内ルールなどの制限によって理想とするモノ作りに限界を感じていたそうです。 よって新しい製品を生み出すために株式会社JIMOを創業したとのこと。 取り扱っている家電製品は掃除機・高圧洗浄機・スチーム洗浄機・乾燥機・冷蔵庫・洗濯機等の生活家電です。 中国の方が日本で起業されたようですね。 googleで検索してみると中国の深圳市に会社があると書いているサイトもありますが、とりあえずアマゾンの販売担当の方からは上記のような回答をいただきました。 V400の基本スペックについて MOOSOOのことについて触れましたが次は肝心なV400のスペックについても確認しておきたいと思います。 吸引力 15KPa 集じん容量 1.2L コード長 5m 質量 2.8kg(部品含む) 有線式のスティッククリーナーで吸引力の目安として15KPaと書かれています。吸引力の目安の表示は国によって違いますし、ヘッドによっても変わってくるので実際に使ってみてチェックしたいと思います。 集じん容量は1.2Lとサイクロン式にしては大きめな気がします。 コードの長さは5mあるのでけっこう使い勝手がよさそうです。 重さはアマゾンの販売ページでは3.16kg となっていますが説明書には2.8kgと書かれていました。 V400開封 MOOSOOV400はこんな箱に入って届きました。 箱には「きれいな生活ように楽に掃除しましょう」と書かれています。ちょっと日本語が(汗 こちらが内容物です。安い割りにけっこう付属品があります。 内容物を取り出して並べてみました。 本体 ヘッド フロアモップ用ヘッド 延長管 多用途2in1小型ブラシ 多用途2in1隙間ノズル 説明書 が入っています。 本体 本体にはコードは付いていて長さは5mちょっと。コードの格納はできませんが長さ十分で広範囲を掃除できます。 本体の左右の写真。 デザインはダイソンにちょっと似てる? 前後の写真。 前方から見ると真ん中下あたりにゴミ捨てボタンが見えます。後ろ側は電源コードが接続されています。 上下の写真。 上部に電源ボタンとダストボックス取り外しボタンが配置されています。ボタンは2つだけで非常にシンプル。 下から見ると小さな脚が4つ付いているのがわかります。脚はゴム製ではなくプラスチック製。ゴム製だと立てかけたときにグリップ力があって良いと思うのですが、安いのでここまでは予算がまわらなかったのかも。 ダストボックスとサイクロン部 こちらがダストボックス。本体のダストカップ取り外しボタンを押して取り外します。ちょっぴりボタンが硬い気がしますが慣れればそんなでも無いでしょうか。 全てのパーツを分解していみました。 パーツは全部で5つ。 大き目のゴミを分離するための円柱状のフィルター。穴はやや大きめでプラスチック製ですが安いので仕方がありません。 サイクロン部は4気筒。ここで細かなゴミを分離するものと思われます。 サイクロン部でも分離しきれなかったゴミはこのスポンジフィルターで受け止めることになります。 ちなみに黒いスポンジは取り外せます。 ヘッド ヘッドは幅が約28cm。 平べったくて幅広なのが特徴です。 ヘッドの裏側と正面。一番高いところは6cmぐらいです。 回転ブラシは無く、幅広の吸い込み口の後ろに取り付けられたブラシがあるぐらい。 また、よく見るとスリットが4つあります。スリットを設けることで壁際のゴミを吸い込みやすくなっているのではないかと予測します。 ヘッドの稼動範囲はこんな感じです。 フロアモップとフロアモップ用ヘッド ゴミを吸うのとモップ掛けを同時に行うためのヘッドも付属しています。 モップを取り外すとこんな感じです。 モップは水洗い可能とのこと(水洗いしたらよく乾燥させる必要があります)。 なんだかシャープのコードレスワイパー掃除機を思い出します。 延長管 延長管は伸縮が可能です。 スティッククリーナーは延長管が伸縮できないものがけっこう多いのでこうして伸縮可能なのはけっこう嬉しいかも。 多用途2in1小型ブラシ 付属のブラシ。2in1って何のことだ?と思いましたがブラシの部分がスライドして取り外せます。 こんな風にブラシを外して使うこともできます。少し幅は狭いですがソファとかの掃除にいいかも? 多用途2in1隙間ノズル ダイソンのノズルに似てる気がします。 普通に隙間ノズルとして使えますが、ブラシをスライドさせて使うこともできます。 各部の重量 本体はコード無しで1346g。 コードありで1588g。けっこう軽いです。 ヘッドは300g。 延長管247g、ブラシ54g、ノズルが48g。 フロアモップとモップ用ヘッドが294gでした。 本体(コード含)、延長管、ヘッドで合計2135g。ヘッドがモーターヘッドじゃないので軽量です。 実際に使ってみる [youtube https://www.youtube.com/watch?v=oa0N9qciw_A] https://apis.google.com/js/platform.js (↑いろいろと掃除機の動画をアップしているので登録お願いします!) 重曹とシュレッダーにかけたチラシを吸わせてみるなどした様子を動画に撮ってみました。 回転ブラシは無いが有線なので吸引力なかなか ヘッド直下の吸引力を重視して作られているのかヘッドは床に吸い付く感じでやや動かしにくいですが ジョイントマットの上で使った際はジョイントマットが柔らかい分床に吸い付く感じですが、フローリングで使った場合はヘッド裏のローラーが回転してすんなり動きます。 けっこうゴミを取ってくれる印象です。ヘッドの前方にスリットが設けられているおかげか壁際の重曹もきちんと吸い取ってくれました。 ヘッドに回転ブラシは搭載されていませんが畳マットの上に撒いた重曹もきちんと吸ってくれました。 また、マットに20g重曹を撒いて何g吸い込めるか検証したところ17gを吸い込むことができました。ブラシが無いわりにけっこう吸い込めていると思います。 コードが長いのでコンセントの位置をあまり気にしなくてもいい コードの長さは測ってみたら5mちょっとありました。コードがけっこう長いのでコンセントの位置をあまり気にすることなく使えるかもしれません。 フロアモップ用ヘッドは用途を考えて フロアモップ用ヘッドは吸い込む部分が床に密着していないのでどうしても吸引力は落ちてしまいます。重曹を巻いて吸わせてみたところ、見た目は取れていますが手で触ってみると重曹のざらざら感が残っていました。 汚れている場所を掃除するというよりは、普段から掃除をしていてある程度きれいになっている場所で少しゴミを吸い込みつつモップ掛けをするという意識でいたほうが良いかもしれません。 2in1の付属品がなかなか そもそも価格が安いので安っぽい感はぬぐえませんが、付属品もなかなか良さそうです。 2in1のノズルとブラシは1つ2役なので場所をとらず便利です。 ダストボックスは安っぽいが水洗い可能 ダストボックスも円柱状のフィルターがプラスチックであるなど安っぽさは隠しきれませんがブラシを回転させるための電気配線がありませんので水洗いができるのがメリットでしょうか。 点数が多いのでお手入れが面倒ではありますがサイクロン式に慣れていればそんなに苦にならないかも。 音は意外と気にならない 掃除機なのでもちろん音は大きいのですが、「安物だから爆音だろう」と思っていたらそれほどでもありませんでした。 その他気になる点など 延長管の長さを細かく調整可能なので身長にあった長さにできて便利かもしれません。最近のスティッククリーナーは意外と延長管の伸縮ができないモデルが多いので。 また、本体左右に排気用と思われる穴が開いていますが排気が出てくるのは右側だけです。 V400おすすめポイントマイナスポイントまとめ MOOSOO...

パナソニックMC-SBU820Jを写真動画付きでレビュー!MC-SBU620Jとの違いもチェック!

パナソニック サイクロン式コードレススティック掃除機 MC-SBU820J-W posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック これまでと違って強力なパワーと稼働時間を重視したパナソニックのパワーコードレスMC-SBU820J。運転時間は最大で65分とダイソンV10をも凌ぐ長時間運転が可能ですが価格もいい値段がするので購入するかどうかいろいろ悩む人も多いと思います。 今回はこのMC-SBU820Jをレビューしていきたいと思います。 MC-SBU820Jの性能は?SBU620Jとは何が違うの? コードレススティック掃除機 「パワーコードレス」MC-SBU620J 新発売 サイクロン posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 下位モデルとしてMC-SBU620Jがあります。何が違うのかというところですが違いをまとめてみたいと思います。 SBU820J SBU620J 運転時間 強6分・自動18~40分・ロング50分、ブラシオフで65分 強6分・自動18~40分・ロング50分、ブラシオフで65分 質量 本体1.9kg 全体で2.5kg 本体1.9kg 全体で2.5kg 集じん容量 0.2L 0.2L センサー クリーンセンサー クリーンセンサー 充電台 有 無 付属品 ペタすき間ノズル・すき間ノズル・ふとん清潔ノズル・ロングホース ペタすき間ノズル・すき間ノズル・ふとん清潔ノズル 運転時間やセンサーなど基本的な性能に違いはありません。では何が違うのかというと充電台の有無と付属品のロングホースの有無です。 掃除機の基本性能を求める人はSBU620Jで十分でしょう。充電台に立てかけて充電したいという人はSBU820Jということになります。 ロングホースはすき間ノズルなどと本体を接続することができ車の中やせまい場所などを掃除するときに役立つかもしれません。 充電台はいらないけどロングホースが欲しいという人は価格差を考えるとロングホースのためにSBU820Jにするのはもったいない気もしますね。汎用のホースが接続できればいいのですが・・・ 一応ロングホースの口径を測ってみたら、細いほう・外径33mm 内径30mm 太いほう・外径38mm内径35mmでした。素人採寸ですので誤差はご容赦を。 MC-SBU820Jを開封 ではいよいよ開封です。 箱はいつものパナソニックの箱。 梱包の仕方や内容物の書かれた箱から各パーツを取り出していきます。 これが全パーツ。充電台があるので部品数がけっこうあります。 銀色の棒と左下、真ん中下のパーツが充電台のパーツです。 本体 これが本体左右の写真。 持ち手の部分が独特の形状です。排気口は本体左側に設けられています。SBU820Jは蜂の巣のようなハニカム構造にすることで強度を高めているわけですが排気口の部分も蜂の巣みたいになっています。 本体の上下写真。 本体上部にはクリーンセンサー、電池残量表示、お手入れのランプ、そしてブラシの回転をオンオフするためのボタンが搭載されています。 クリーンセンサーはきれいなときは青が点灯、以下ゴミが多くなるにつれて「赤」「赤が点滅」「赤が早く点滅」といった具合に点灯します。 電池残量表示ランプは残量が十分なときは青色。少なくなると青色が点滅します。 本体裏側(下側)には滑り止め用のゴムが付いていて壁に立てかけることができますが、思ったほどグリップ力は無いので倒れにくい場所を選んで立てかけたほうが良いと思います。 こちらが前後からの写真。 操作ボタンは2つでとてもシンプル。 自動|強/ロングはボタンを押すたびにモードが変わります。切ボタンで電源オフ。 本体の吸い込み口をよく見ると少しだけでっぱったものがあります。 これがおそらくセンサーです。センサーがずっと点滅したままなど動作がおかしいときはここを柔らかい布で乾拭きしてお手入れします。 バッテリー バッテリーは持ち手の下側に搭載されています。 ずっしりと重いですが電圧は28.8Vとかなりパワーがありそう。 バッテリーは販売されているので運転時間が短くなったときは交換ができます。 AVV97V-QQ ダストボックス ダストボックス上部のボタンを下げながら取り外します。 こちらがダストボックスの外観。 分解してみました。 外側のパーツ、円柱状のパーツ、プリーツフィルター、お手入れ用のブラシに分解できます。 円柱状のパーツ上下。 円柱状のパーツはここまで分解できましたが説明書には書かれていないのでここまでは分解しないほうがいいかもしれません。 プリーツフィルターの上下。 ダストボックスの外側。左側のボタンがゴミ捨てボタン。右側のボタンがプリーツフィルターや円柱状のパーツを取り外すためのボタンです。 本体側にはプレフィルターが搭載されています。 ヘッド(床用ノズル) こちらがヘッド。 幅は約23.5cmといったところです。 ヘッドを寝かせたときの高さは約5.5cmで高さのないところでもすんなり入りそうです。 前面は壁に当たるとガバっと開く仕様になっていて壁際に強そうです。 こちらは裏側。ブラシの毛は2種類がV字に配置されています。ゴミを中央の吸い込み口に運ぶためにこうなっているようです。 お手入れのために分解するときはコインやマイナスドライバーが必要です。 パナソニックの掃除機はヘッドが親ノズルと子ノズルに分離しますが、SBU820Jでも同様に分離するようになっています。 これで狭い場所でもノズルが届きます。ただし子ノズルにLEDライトは搭載されていません。 延長管 延長管は特に変わったところはありません。伸縮は不可。長さは接続する部分を除いて約52cm。 ペタすき間ノズル ペタすき間ノズル。広い範囲をいっぺんに掃除するときに使えそうです。説明書では階段や家具などの下を掃除するのに推奨されています。 ペタすき間ノズルノ他に普通のすき間ノズルも付属します。特に変わったところはありません。 ふとん用ノズル ふとん用ノズルはふとんが張り付かないようになっています。 ただ、電気系統は無いので電動で回転することはありません。 ロングホース 様々なノズルを使うときに役立つロングホース。 曲げてもすぐにまっすぐに戻るので硬さはやや硬めか。長さは約64.2cm。 ホースの先にペタすき間ノズルやふとん用ノズル、すき間ノズルを取り付けて使います。 ヘッド(床用ノズル)も取り付けられないこともなさそうですが、ブラシは回転しませんし、ヘッド側に少しでっぱりがあるせいかホースを取り付けにくいのであんまりおすすめしません。 充電スタンド こちらが充電スタンド。本体のほか、各種付属品も全部まとめて収納できるのがポイント。 スタンドの場合は足元に場所を取りますが壁や柱に穴を開けなくて済むのがメリットです。 充電台のベース部分はかなり大雑把な測り方ですが幅約32cm奥行き約28.5cm。 こんな感じで付属品を収納できます。 充電ケーブルは充電台のベース部分→銀色パイプの内部→上部の充電ホルダーへと続いています。 写真では充電台ベース部分の左側の切り欠きを通していますが後ろと右側にも切り欠きがあるので設置場所に応じてケーブルを通す場所を変更することができます。 本体との接続部。本体をせっとするだけで充電できるようになっているのでいちいちケーブルを差し込む手間がありません。 各部の重さ 本体は1925g。通常のコードレススティックと変わらない程度ですが軽さをウリにする掃除機に比べるとやや重いです。バッテリーが大きいので仕方がないでしょう。 ヘッドの重さは404g。親ノズルは317g子ノズルは86g。 延長管は189g。 ロングホースは85g、ペタすき間ノズルは51g、すき間ノズルは17gでした。 実際に使ってみる [youtube https://www.youtube.com/watch?v=2qP6UXA9-iw] https://apis.google.com/js/platform.js (↑いろいろと掃除機の動画をアップしているので登録お願いします!) 実際にいろいろ使って動画にしてみました。このSBU820JはダイソンV10を意識していると思われるのでダイソンV10のことも少し交えながら感想を書いていきたいと思います。 バッテリーの部分がずっしり 実際に掃除機を持ってみてまず思ったのはバッテリーがずっしりくるということ。前回レビューしたのが軽量のIC-SLDCP6だったこともあってか重みを感じます。本体の重さは約1.9kgなのでIC-SLDCP6と比べるのは酷ですが、持ったときに下に引っ張られる感じがありました。 ちなみにダイソンV10は本体が1.54kgです。 高いところを掃除しようとするとけっこうしんどかったです。両手で本体を持ちながら使用することになりますが、やっぱり床メインで使ったほうが良いと思います。 持ち手の部分は状況に応じて持ち替えができるようにシャープのラクティブエアみたいにしてくれると良かったかなと思います。 こんな感じのやつです。 こうするとボタンやランプの配置はどうするんだという問題も発生するかもしれませんが、少しでも軽く感じる場所を持ちながら掃除ができるので個人的にはのタイプが良いかなと。 吸引力良好・壁際にも強そう ジョイントマット上にシュレッダーにかけた紙と重曹を撒いて吸わせてみたところ吸引力は良好でした。壁に当たるとヘッドの前面がガバっと開くからなのか壁際の吸いこみも良好。 壁際に関してはダイソンV10Fluffyよりも優秀というのが個人的感想です。 重曹をマットの上に撒いて何g吸い取れるかチェックしてみてもまずまずの結果。強モードで使ってみたら今まで試した掃除機の中で一番吸えました(20g撒いて18g吸引)。 ヘッドがなかなか優秀 ヘッドは先ほど触れたとおり壁際に強いのですが、パナソニックの掃除機では定番の親子ノズルがなかなか便利、親ノズルが入らない部分は子ノズルを分離させることで掃除ができるので便利です。 ただ、残念なのは子のノズルの先端にLEDライトが搭載されていないところ。バッテリーの持ちを考えて搭載しなかったのでしょうか・・・それならLEDライトをオンオフするボタンを付けてほしいところですが、それだと今度はコストが掛かってしまうのか? 自動モードで掃除するのがバランスが良さそう ロングモードで使用するとブラシを回転させた状態で50分の使用が可能です。「壁際はそんなに気にしないし目に見えるゴミだけ取れればいいよ」という場合はこれでもよいかもしれませんがセンサーと連動して強弱を調整しながら運転してくれる自動モードがバランスが良さそうです。センサーの感度を調節することも可能です。 自動モードならきちんと壁際の重曹も吸ってくれましたし、ゴミの少ないところではパワーを落として運転するのでバッテリーの持ちもそこそこよさそうです。 強モードはかなり強力ですが6分しか使えないのでここぞという時用です。 バッテリーの残量表示はありますが、せっかく高級機なんだからダイソンV10みたいに3段階で表示してくれたほうがありがたいなと思います。充電時間は3時間なのでダイソンよりも30分ほど短く済みます。 取り回しはまずまず 取り回しに関しては持ち手の部分にやや不満はあるもののヘッドの動きもまずまずで、掃除機を寝かせるとヘッドの高さもかなり低くなるので高さの無い場所の掃除もできそうです。 付属品は可も無く不可も無く 付属品についても触れてみたいと思います。 ペタすき間ノズルは広い範囲をいっぺんに掃除するのにはまあ便利なのかなといったところですが、特別使い勝手が良いとも感じません。すき間ノズルはいたって普通。ロングホースと組み合わせて、サッシや車の中かなどを掃除するのが良いでしょうか。 ふとん用ノズルも特筆するほどのものでもありませんが、SBU820J自体に吸引力があるのでなかなか使えそうです。 充電台は付属品も収納できて便利 SBU820Jの特徴として充電台も付属するという点があります。 設置場所をそこそこ取りますが付属品を全て収納できますし、掃除機をセットするだけで充電がはじまるのもグッド。 壁掛けにするか充電台にするかは好みが分かれるところなので、充電ホルダー(掃除機本体を受け止める部分)に壁掛け用のネジ穴を開けて、壁掛けと充電台どちらでも使えるようにしてくれたらもっと良かったと思います。 ダストボックスでのゴミ分離はダイソンのほうが優秀そう ダストボックスにはプリーツフィルターが採用されていることからサイクロンによるゴミの遠心分離に関してはサイクロン部フィルターレスのダイソンV10のほうが優秀そうです。 お手入れの際、プリーツフィルターはブラシなどでこすらないよう注意書きがあります。 銀色のネットフィルターはゴミが詰まることは少なくこの点はなかなか優秀だと思いました。 ゴミ捨てに関してはSBU820Jの場合、本体からダストボックスを外し、それからゴミ捨てボタンを押してゴミを捨てることになるのでレバーをスライドさせるだけでゴミ捨てのできるダイソンV10よりも一手間かかります。 ゴミ箱の上でゴミ捨てボタンを押すと勢いよくフタが空いてゴミが飛び散ってしまうことがあるので注意。ダストボックスの底の部分は粉状のゴミがひっかかりやすくなっており、吸い込んだ重曹が意図しない場所に飛び散ることがありました。 ただサイクロン掃除機の場合ゴミ捨て時に埃が舞うため、屋外やゴミ袋の中でゴミ捨てをする人もいるでしょう。そういう場合はダストボックスだけを取り外してコンパクトに持ち運べるSBU820Jは考えようによっては便利です。 ダイソンと違ってダストボックスのパーツは全て水洗いもできます。 使用後の汚れなど プリーツフィルターにはけっこう重曹が付いていました。細かいゴミを吸い込むと遠心分離できずプリーツフィルターで受け止めることになります。 銀色の部分は思ったほど汚れておらず。 本体とダストボックス接続部分はこんな感じで白くなります。これは他の掃除機でもそうなので仕方ないかと思います。 奥のフィルターは特に汚れていませんでした。 ヘッド部分の汚れ具合はこんな感じ。 ローラーの軸の部分に髪の毛が1、2本絡まってました。 おすすめポイントマイナスポイントまとめ MC-SBU820Jのおすすめポイント ・吸引力はコードレスの中でもトップクラス ・ロングモードで最大60分、自動でも18~40分と運転時間が長い ・壁際に強いヘッドが採用されている ・クリーンセンサーでゴミの有無を確認しながら掃除ができる ・ヘッドは親ノズルと子ノズルに分離するので狭いところを掃除しやすい ・ダストボックスはすべて水洗い可能 ・銀色のネットフィルターの部分はゴミが付きにくい ・充電台は付属品も保管できるし本体をセットするだけで充電可能 MC-SBU820Jのマイナスポイント ・バッテリーがずっしり重い ・本体が重い分、軽量をウリにしている掃除機とくらべると使い勝手は落ちる ・ダストボックスにプリーツフィルターがあるのでお手入れの手間がかかる ・子ノズルにLEDライトは搭載されていない 「コードレスクリーナーが欲しいけどパワーや運転時間が心配」という人や「床の掃除がメイン」といった人によさそうな1台です。