発売されてからだいぶ経ちますがそのおかげで価格もダイソンにしては安くなっていまるV6シリーズ。

今回はSV07MHをレビューしてみたいと思います。

SV07MHの主な仕様

  • 本体質量 2.1kg
  • 充電時間 約3.5時間
  • 使用時間 約20分 ブラシ仕様で17分 強モードで6分
  • 付属品 モーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・収納用ブラケット

主な仕様は以上のようになっています。

コンプリートではありませんので付属品はそれほどありません。

入っているもの

こちらが入っている部品全部です。

先ほど主な仕様でご紹介したとおり、モーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・収納用ブラケットと本体・ロングスティック・充電用アダプタとなっています。

ヘッドはカーボンファイバーブラシ搭載のモーターヘッド。

コンビネーションノズル。ブラシ部分をスライドさせることでブラシ有り無しを使い分けできます。

こちらはミニモーターヘッドの裏側。

スポンサードサーチ

お手入れはどうなの?

サイクロン式掃除機ということでお手入れが気になるところです。

ゴミ捨て

ゴミ捨ては取っ手付近にある赤いレバーを下にスライドさせるとフタがパカっと開いてゴミを捨てることができます。

フタの部分はアップにするとこんな感じ。

フィルターのお手入れ

さらに取っ手付近の赤いレバーを下にスライドさせるとダストカップを取り外すことができます。

この部分はこれ以上取り外すことができません。

メッシュになっている部分がありますが、この部分はコンビネーションノズルのブラシ部分でお手入れをするようです。小麦粉など細かい粒のものを吸うとここに溜まってしまいますが、サイクロン式は仕方がないかも。

サイクロン部上部にあるフタを外すとこのようなフィルターが出てきます。プレモーターフィルターという名称です。

こちらは水洗いが可能ですが、24時間以上乾かしてから装着するように書かれています。

乾ききらないうちに装着して使ってしまうといやーなニオイの元になりそうです。 

排気部分にはポストモーターフィルターというフィルターがあります。こちらも水洗い可能ですがプレモーターフィルター同様24時間以上乾燥させるよう説明書に書かれています。

ヘッドのブラシ部分は取り外してお手入れができるようになっています。

写真右上の部分と・・・

ヘッドの横の部分にこうしたくぼみがあるのでコインを使って回すことで取り外しが可能です。

取り外した状態です。お手入れはしやすそうです。

吸引力は?

気になる吸引力ですが動画を撮ってみました。

ジョイントマット・畳マット・カーペットの上に古くなった小麦粉を撒いて吸わせてみました。モードは通常モードでブラシ回転有りです。

さすがダイソンといった感じで吸引力が高いです。

吸い付く感じでヘッド直下のゴミをしっかりと掻き出して吸い込んでくれる感じがします。吸引力は評判通りだと思います。大き目のゴミは弾くので上からかぶせるようにして吸う感じになりますね。

電源はトリガー式なので人によって好みが分かれますね、こまめにオンオフが出来ていいという人と指が疲れるという人がいます。

また、トリガーを引いた状態でポストモーターフィルター部分にあるMAXというボタンを押すと強モードになります。

スポンサードサーチ

コードレスで吸引力が欲しいなら候補

コードレスで吸引力が強い掃除機ならやっぱりダイソンは候補に入れておきたいですね。

SV07MH動作時間はブラシ回転で17分と最新のダイソンにくらべると短いですが1部屋2部屋を掃除する分なら問題ないでしょう。