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Ankerのコードレス掃除機!Eufy HomeVac S11 Go(T2501)はどんな掃除機?

モバイルバッテリーで有名なAnkerですが、2019年に家電の分野に参入しています。

そして2020年7月に新型のコードレス掃除機が発表されました。その名は「Eufy HomeVac S11 Go」(型番はT2501)。

25.2Vのバッテリーを搭載し、真空度は最大で20000Pa。20000という数値はコードレス掃除機のなかでもかなり高い方で吸引力に期待の持てる1台です。

運転モードは3つあり、バッテリーの持ちは一番長いモードで約40分と運転時間もまずまず。今回はこのEufy HomeVac S11について写真やスペック面から思ったことなどを書いていきたいと思います。

Eufy HomeVac S11 Goのスペック

運転時間省電力モード:約40分
標準モード:約25分
最大モード:約8分
充電時間約3.5時間
電池電圧リチウムイオン電池 25.2V
集じん容量0.65L
製品サイズ 高さ×幅×奥行mm1100 x 230 x 100 mm
重量約2.5kg
カラーホワイト
付属品壁掛けアクセサリ
コンビネーションノズル
ミニモーターブラシ
すき間ノズル
延長ホース
ACアダプタ

運転時間や充電時間は標準的なスペックです。集じん容量は0.65Lとけっこう大きめ。バッテリーは着脱式で取り外した状態で充電することもできます。

その他のポイントはヘッドにはLEDライトが搭載され、暗い場所を照らしてくれるところです。

また、アタッチメントもわりと豊富で延長ホースとすき間ノズルを組み合わせれば細かい場所の掃除も楽になるところでしょうか。

外観を見て思うこと

外観や説明書を見て感じたのは「ところどころ中華製掃除機と似ているなあ」ということ。

すき間ノズルやブラシなどの付属品、そして着脱可能なバッテリーは中華製掃除機VisteflyのV10 Proに似ています。

ヘッドに付いている2つの大きな車輪とかも中華製掃除機でよく見る構造です。

これはあくまでも推測ですが、Ankerが企画し中国の工場に依頼して生産した掃除機ではないでしょうか。

そうすると1万円台で買える価格やプラスチックが安っぽいという一部のレビューも納得ができます。

ちなみに説明書はアンカー公式の商品説明ページからダウンロードできます。

https://www.ankerjapan.com/item/T2501.html

他の中華製掃除機と違うところ

中国の工場で作られていると思われるこの掃除機ですが、他の中華製掃除機と違うなと思ったのは排気の部分のフィルターが着脱可能なところです。

中華製掃除機もMOOSOO、APOSEN、WOMOWなどといろいろとレビューしてきましたが、排気部分のフィルターが着脱できるのはAnkerだけです。他の中華製掃除機も排気部分にフィルターが付いてはいるんでしょうけどAnkerのはちょっぴり性能が高そうです。

実際に検証したわけではないので確証はありませんが、Ankerの掃除機は排気のキレイさもある程度は考えられているのではないでしょうか。ま、他の隙間から細かなゴミが漏れているかもしれませんが・・・

他の中華製掃除機との価格差をどう考えるかがカギ

最近はコードレス掃除機もかなり安くなっているので1万円台前半でヘッドは回転ブラシ付き、真空度は15000Paなんてものがけっこうあります。

これに対してEufy HomeVac S11 Goは17800円。

17800円で20000Paという高めの真空度、排気のフィルター、ちょっとだけ多い付属品を取るのか、それとも1万円ちょっとで真空度はそれなりでフィルターもショボそうな掃除機にするのか。

このあたりがポイントになってきそうです。

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