Geemo(ギーモ)とはどこの国のメーカーなのか

2020年5月29日

アマゾンで売られている有線スティッククリーナーの人気どころGeeMo(ギーモ)。

H594という有線スティッククリーナーは時期や販売店にもよるのですが5000円台とかなり安い価格で購入できるので人気になっていると思われます。

今回はこのGeeMoがどこのメーカーなのか調べてみました。

Amazonのストア Geemo JPを調べる・やっぱり中国メーカー

H954を販売しているのはGeeMo JPというストアだったのでこのストアの特定商取引法に基づく表記を確認してみました。

販売業者:Shen Zhen Geemo Technology Co,. Ltd
住所:501, Heng Lu E Times Building, No. 159, North of PingJi Ave
HeHua Community, PingHu street, Long Gang District
Shen Zhen City
Guang Dong Province
518111

https://www.amazon.co.jp/sp?_encoding=UTF8&asin=&isAmazonFulfilled=1&isCBA=&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&orderID=&seller=A3CVDGMBQDL5W6&tab=&vasStoreID=

販売業者名、住所ともにShen Zhenとの文字が見えます。これは中国の深セン市のこと。

「やっぱり深センか」といった感じです。

深センは工業地帯になっていて、さまざまな家電が製造されており、中国製の掃除機も多くがこの地域で製造されていると思われます。

よってGeeMoは中国深セン市のメーカーということでよさそうです。

どんな製品があるの?

H594

はじめにも触れた有線のスティッククリーナーです。真空度17000Pa、吸込仕事率600Wをウリとしていますが、コードレスで真空度17000Pa以上の掃除機があったりするので有線ならこれぐらい可能だと思います。

性能面は置いといて、やはり価格が安のが人気の理由だと思います。アマゾンでは5000円台で購入できるので、とりあえず安く掃除機が欲しいという人が買っているのでしょう。

ヘッドは回転ブラシが搭載されておらず、赤色のレバーみたいなのを押すことで、ブラシが飛び出たり引っ込んだりします。このへんは安くするために簡素化されているようです。

ダストボックスは取り外して水洗いができますが、これは他のメーカーでもできるので特別推し要素では無いかなといった感じ。

交換用フィルターはアマゾンで700円で売られていました。

このタイプはフィルターのヒダにほこりが詰まって取りにくいので個人的にはあんまり好きではありませんが、まあ安いのでこんなもんでしょうか。

安いけど一応壁掛けフックも付属します。

スティックタイプで安い掃除機が欲しい人は

K14

個人的にはこちらのほうが気になりました。真空度14000Paのコードレス掃除機です。

ヘッドは回転ブラシが搭載されており、LEDライトも付いています。ヘッドの可動域は中華製よろしくそれなりですが、価格は1万円ちょっとなので値段を考えれば十分とも言えます。

Proscenic P8 Plus のヘッド

ちなみにLEDの有無やブラシの位置など微妙に違いはありますが、ヘッドはProscenicP8 Plusのものに似ています。

充電時間は4.5時間で運転時間は標準で30分、パワーモードで13分との記載が見られます。吸引力は3段階で8000/12000/14000Paとのことですが、3段階なのに運転時間の表記は30分と13分の2段階しか表記されておらず、若干あやふやな印象を受けます。

サイクロン部は水洗い可能。フィルターはH594のものと似ていますが、共通して使えるのかは不明です。交換用フィルターも適合するかどうか不明でこのあたりは購入前に確認したいところです。

本体の重量は1.4kgでめっちゃ軽いというわけではありませんが、特に重くもありません。

価格は1万円ちょっと。この価格帯の中華製掃除機は競争が激しいのでこのモデルが1番とはいえませんが候補の中に入れるぐらいはしてもいいかもというモデルです。

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