中華掃除機の耐久力や劣化具合について考える・半年間使用レポ

2020年5月31日

いつも新しめの商品をレビューしている当ブログですが、耐久性をレビューするという点においてはかなり劣っているなあと申し訳なく思っているところです。

「いやだってそんなにお金ないし使いこむ時間もねーし!」とかいう愚痴は置いといて、今回はMOOSOO K17改良型を約半年ほど使うとどんな状態になったのかレポートしたいと思います。

使用直後のレポートについては下記をごらんください。

状態を動画に撮ってみた・問題は少ないが・・・

現在の状態を動画にしてみたのでご覧ください。

吸引力に異常なし

モーターやヘッドの回転部分は異音等無く、吸引力の低下も特に感じられません。厳密に計測すれば少しは下がっているのかもしれませんが、問題を感じないレベルです。

自立機能に問題が

自立機能は便利なのですが、使っていて2~3日で問題が発生してしまいました。

自立させるためにヘッドの凹凸部分がカチッとハマるよういなっているのですが、この部分のプラスチックがいつの間にか割れてしまいました。ホットボンドで補修して使っていたのですが、そのホットボンドも取れていまい、現在はヒビが入った状態で使っています。

ヒビが割れた側はかなり掃除機が倒れやすく、自立機能は微妙なものとなってしまいました。

塗装は剥がれたけど剥がれやすいとも感じない

塗装はパイプの部分が剥がれて銀色の部分が出てきています。

ただし、これはメタルラックの下を掃除する際にガンガンこすれているのが原因です。

原因が明確なので特別塗装が剥げやすいとかそういう感じはありません。本体のメタリック部分も全く剥がれがなく意外と耐久度がある印象です。

ヘッドの内部も普通の掃除機って感じ

ヘッドの内部も使っているうちに汚れは付着しますが、パーツの劣化はいまのところ感じていません。

ブラシの着脱も使い始めと違いを感じませんし、毛の劣化もそんなに無いような。

透明な部分が少し曇ったぐらいです。

ダストボックス

ダストボックス周りも特に異常はありません。

ゴミ捨てをする際のツメの部分は手動で外す方式なので、ここがちょっと弱いかなと思っていたのですが、半年なら何ら問題無し。今後どうなるか分かりませんが、問題が発生したらまたレポートしたいと思います。

フィルターは使い始めてから何回か水洗いしていますが、見た目は意外と劣化が少なく、「まだバリバリ使えるんじゃないの?」って感じです。間にほこりが詰まりやすいのは相変わらずですが耐久力はありそうです。

劣化してきたら交換用のフィルターを買って取り換えることも可能です。

パイプやヘッドの着脱も問題無し

ヘッドやパイプの着脱に関しても問題ありません。

少し外しにくいかなと思うときもあるのですが、これは使い始めた時も同様だったので半年間使用したことによる劣化ではありません。

この辺りも半年ぐらいの使用では問題無いようです。

総評・一部プラスチック部分に問題

ということで半年間使用して問題が出たのは自立させるためのプラスチック部分ぐらいでした。本体のメタリック塗装が全く剥げなかったのは個人的に意外でした。

プラスチックのひび割れに関しては、この部分はプラスチックが薄く、また自立させた際に負荷がかかりそうな部分なので強度不足だったのかもしれません。この点について問題にしている口コミは見かけないので、おそらく個体差によるものだと思います。品質にバラつきがあるのかも?

ちなみにメーカーさんに連絡するのがめんどくさいのでそのまま使い続けてますが、使い始めてすぐに割れた場合はすぐに連絡すれば対応してもらえる可能性は高いと思います。

保証カードが入っているのでQRコードからLINE登録して連絡すると対応が早いと思います。

交換部品の取り扱いが豊富

MOOSOO K17はフィルターだけでなく各種交換用パーツの取り扱いが豊富です。価格の高い物もありますが、保証が切れた後もわりと使い勝手がよさそうです。

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