dodocoolはどこの国の会社?どんな商品を扱っているの?

2020年5月31日

今回調べてみたのはdodocoolというブランド。こちらのブランドは掃除機に限らずMacbook Pro用のハブやヒーター、デスクライト、加湿器、空気清浄機など幅広く電化製品を取り扱っているようです。

掃除機以外のラインナップをチェックしてみると・・・

パネルヒーター

足元用の小型セラミックヒーター

卓上で使える小型空気清浄機

などなど小型の生活家電が印象的です。

ちなみに楽天やYAHOOショッピングでも製品が販売されていますが、取扱商品の種類が多いのはやはりアマゾンで、掃除機はアマゾンでのみ見かけるので掃除機を買うならアマゾン一択です。

どこの国の会社なの?

肝心のどこの会社なのかということですが、WEBサイトを発見しました。

https://www.dodocool.com/

こちらが公式サイトで間違いないと思うのですが、本社の所在地については記載されていません。

About usというページに会社の説明が少し書かれているのですが、2011年に香港で設立された家電ブランドのようです。イヤホンやモバイルアクセサリー、スマートフォン関連の製品については記載されていますが、掃除機のことには何も書かれていないので掃除機は主力製品ではなさそうです。

FACEBOOK、インスタグラム、Twitter、YOUTUBEのアカウントもありました。

FACEBOOK:https://www.facebook.com/docoolyourlife/

インスタグラム:https://www.instagram.com/dodocoolofficial/

Twitter:https://twitter.com/dodocoolCSR

YOUTUBE:https://www.youtube.com/channel/UC6fajUtPeTJOeDDIeeeBdvg

問い合わせ先をチェックしてみると電話番号はアメリカ・イギリス・ドイツ・スペイン・フランスの番号が記載されています。

アマゾンの出品者プロフィールをチェックしてみる

アマゾンでdodocoolの出品者プロフィールを調べてみると手袋を販売している会社さんが出てきたので他の出品者をチェックしてみることに・・・

dodocoolブランドのUSBハブを販売しているAoputek-jpという出品者は住所が中国の深センになっています。ただ、この出品者は掃除機を販売していない様子。

RosecatteとRegissという出品者はdodocoolの掃除機を販売していますがdodocoolブランド以外の商品も販売していてよくわかりません。ただ、どちらも住所は深センになっています。

どこが所在地なのかはハッキリしませんが中国の可能性が高そうです。

掃除機のラインナップは?

有線式スティッククリーナーZEK1601

低価格が魅力の有線式スティッククリーナーです。

ツインバードのTC-E123SBKをイメージさせる外観。

ツインバードはフィルター部分に不織布のようなものを採用しているのに対してdodocoolの掃除機はHEPAフィルターを採用しています。フィルターはHEPAフィルターのみで円筒状のパーツなどは無いので全てのゴミをHEPAフィルターで受け止めることになり、ゴミの詰まり具合がやや心配ですが、まあこんなもんかなといった印象です。

ツインバードの不織布みたいなフィルターもきちんとお手入れしないと使っているうちにめちゃくちゃゴミが詰まってきそうなタイプなのでどちらを選ぶかは、うーん・・・好みの問題かな。価格帯も3000円ちょっとで似たりよったりです。

dodocool サイクロン式スティッククリーナー 15KPa 600W 1.2L集塵容量 4Mコード ホワイト ZEK1601をアマゾンでチェック

8000Paコードレス掃除機 A8

コードレス掃除機では真空度8000Paのスティックタイプが販売されています。掃除機の吸引力は真空度が全てでは無いとはいえ8000Paはちょっと弱めです。

以前にDibea D18をレビューしましたが

Dibea D18が9000Paなのでそれよりも少し低く、 フローリングのゴミなら十分吸ってくれるでしょうが 使っているとやや物足りなさを感じるかもしれません。

ヘッドは回転ブラシが搭載されていますが、見た感じめっちゃ性能が高いというわけでもなさそうで、よくある中国製の掃除機みたいな感じです。

フィルターはハニカム状フィルター、HEPAフィルター、活性炭フィルターの3段階。ハニカム状フィルターとHEPAフィルターはこれまで私が見たことのあるフィルターと微妙に形状が違いますが、こちらも特別すごいことはなさそうです。活性炭フィルターは少し臭いを軽減してくれるかも・・・?

約4~5時間の充電で標準モード40分、強モード25分の運転が可能で、運転時間はまずまず優秀です。

充電スタンドは各パーツを分離してセットするタイプです。

dodocool コードレス掃除機 8000Pa 1L集塵カップ 2200mAh電池搭載 ノズル付き 充電式 A6 ホワイトをアマゾンでチェック

20000Paのコードレスサイクロン

メインの掃除機として使えそうなのがこちらの20000Paのコードレス掃除機です。20000Paというのはコードレス掃除機の中でもかなり高めの数値です。さきほども書いたようにPaの数値が全てではありませんが、これだけあれば吸引力を感じられると思います。

個人的には12000~13000Pa以上あれば主力として使えるんじゃないかってレベルです。

運転時間は3.5~4時間の充電で標準で約30分(25分と書かれている場所もある)、強で約12分。最近の掃除機としてはやや短めに感じる人もいるかもしれませんが、20000Paという真空度は魅力です。標準モードでも14000Paと高い真空度となっています。

サイクロン部は商品画像だけでは詳しく分かりませんが、特許取得のサイクロン技術ということでA8よりは分離性能が高そうです。

「この掃除機で即決か?」と聞かれると他の掃除機も検討したい所ですが時々配布されているクーポンを使うと15000円を切る価格で購入で期待するので、コスパを求めつつも吸引力が欲しい人にとってはかなり有力候補です。

掃除機コードレス dodocool 20000Pa超強力吸引 サイクロン式 4段濾過 強弱切替 1台4役スティッククリーナー ブラシレスモーター採用をアマゾンでチェック

スポンサーリンク

当サイトでレビューした掃除機一覧を見るにはここをクリック