アイリス史上最高の吸引力!?i10 KIC-SLDCP9が登場!

コードレス掃除機業界で数少ない紙パックタイプを発売しているアイリスオーヤマ(他の選択肢だとパナソニックやマキタ)。

モップを搭載して静電気を使って埃を掃除するなど独自路線を歩んでいますが、そのアイリスオーヤマからアイリス史上最強の吸引力という新モデルが登場しました。

史上最強ということもあって価格もかなりするのですが、ちょっとその実力をチェックしてみたいと思います。

製品仕様

充電時間最長約5時間
運転時間ブラシ回転切で自動モード約70分
標準約35分
ターボ約6分
質量フロアヘッド・スティックハンド・バッテリー含む2.7kg(モップ帯電ケース含まず)
吸込仕事率210W
集じん容量0.3L
幅×奥行き×高さ本体のみ254×163×1090mm
充電スタンド設置時265×256×1150mm
付属品充電アダプター、充電スタンド、ミニヘッド、すきまノズル、静電モップ、モップ帯電ケース、使い捨てダストパック×25枚(1枚本体内にセット済み)

やや重さが気になりますが運転時間は最長70分。ブラシを回転させて使うと考えると自動モードで40分ぐらいは持ちそうです。

吸引力がすごい?

「スティッククリーナーi10 KIC-SLDCP9」は吸込仕事率210W。吸引力は従来のモデルKIC-SLDCP5から約5倍となっています。

吸込仕事率はヘッドを外した状態で計測するので単純には語れないものはありますが、ヘッドは従来モデルからそれほど変わっていないでしょうから、吸引力が高まっているのは間違い無さそうです。

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自走式パワーヘッド

高級モデルなのでヘッドは当然パワーへッド。

数少ない紙パック式

さきほども少し触れましたが、この掃除機はダストパック(紙パック)式。パックをストックしておかなければなりませんが、サイクロン式と違ってフィルターをお手入れする手間がありません。

ほこり感知センサー

さすがお高いモデル。ほこり感知センサーを搭載しています。自動モードにするとゴミの量に合わせて自動的に吸引力を調節してくれます。

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モップクリーンシステム

アイリスオーヤマ独自の機能がこのモップクリーンシステム。本体後方に静電モップが収納されており、掃除機が届かない場所はこのモップを使って掃除ができます。

静電気でほこりを吸着するので液晶テレビの画面などに良さそう。

使用後はスタンドに掃除機をセットしてヘッドの回転ブラシを使ってモップに付着した埃を吸い取ることができます。この構造も斬新です。

IC-SLDCP5なので別モデルですが、静電モップを使用している様子です。どんな感じで使うのか参考までにご覧ください。

ポイントは

ポイントとしては

  • 吸引力
  • 紙パック
  • 静電モップ

ということになると思います。紙パック式のコードレスで吸引力を求めていて、なおかつ静電モップが魅力に感じたら検討してもいいかもしれません。

ただし、出始めは価格が高めなのでコスパ重視の場合は数ヶ月経って値段が落ち着いてからにしましょう。単純に静電モップを使ってみたいだけならSLDCP6のほうがコスパが高いです。

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