MOOSOOってどこの国のどんなメーカーのブランドなの?当ブログでは実機レビューもしてます

2020年4月17日

近頃、掃除機のブランドとして見かけるようになったMooSoo(モーソー)。

アマゾンでの直販に加えて楽天、YAHOOショッピングにも正規代理店があり、掃除機が販売されているなど、掃除機の分野にかなり力を入れている様子が伺えます。今回はこのMoosooブランドについて書いてみたいと思います。

MOOSOOは中国の会社ではなく日中合弁会社

Moosooは中国の会社かと思っていたら日中合弁会社とのこと。

技術開発に関してはも日中共同開発。

生産地は中国ですが外観の設計は日本で行っており、「日本人に合った使い心地の良いデザインとしている」ということだそうです。

メーカーサイト

https://imoosoo.jp/

こちらがメーカーサイトです。日本向けに作られたサイトで、これから日本市場に力を入れていこうという感じが窺えます。

創業者は王さんという方

創業者の1人である王さんは大手の上場企業に在籍し、製品開発を行っていたそうですが、社内ルールなどの制限によって理想とするモノ作りに限界を感じていたそうです。

よって新しい製品を生み出すために創業したとのこと。

取り扱っている家電製品は掃除機・高圧洗浄機・スチーム洗浄機・乾燥機・冷蔵庫・洗濯機等の生活家電です。日本で見かける商品はほとんど掃除機ですね。

MOOSOO日本支社

日本に支社が設けられており、以下の場所が拠点となっています。

会社名:株式会社JIMO
所在地:埼玉県坂戸市

楽天市場のMoosoo販売店は正規代理店

楽天市場でMoosooの掃除機をはじめ様々な掃除機を販売している株式会社SEEKは正規代理店とのこと。

Moosooブランドの掃除機だけでなく、APOSEN、Geemoブランドの掃除機も販売されていましたが、今後はMOOSOOの商品のみ販売することとなったそうです。

株式会社SEEKの会社概要はこちら

YAHOOショッピングでも交渉中

YAHOOショッピングの正規代理店とは、MOOSOOブランドの商品を販売するべく現在交渉中だそうです。

Moosooの製品ってどんなものがあるの?

Moosooブランドの掃除機についてもいくつかピックアップしておきたいと思います。

K17

Moosooのコードレス掃除機の主力的な存在。真空度17000Paは他の中国製コードレス掃除機とくらべてもトップクラスの数値です。

最新型と改良型という付属品の異なる2つのタイプが存在しますが、当サイトでは改良型をレビューしています。サイクロン部はまだまだ改良の余地を感じますがパワフルさが魅力の一台です。

レビュー記事はこちら↓

V400

有線式ですが、通常のヘッドに加えてモップ付きのヘッドも付属し、ゴミを吸いながらモップ掛けもできるという製品です。

価格は安いですが有線式なのでパワーはなかなか。とにかく安い掃除機が欲しいと言う人向けです。

当サイトでもレビューしています

K12

通常の充電アダプターに加え、シガーソケットから充電できるケーブルも付属し、車での使用も考慮されたコンパクトなハンディクリーナーです。

小さい分ダストボックスがいっぱいになるのが早いですが、外観もなかなか洗練されています。

当サイトのレビュー記事はこちら

MS159

優先のキャニスター型サイクロン掃除機です。

電源が本体にしかなく、ヘッドは回転ブラシが搭載されていませんが、低価格なのとダストボックスが大きめなのが特徴です。

当サイトのレビュー記事はこちら

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