ダイソンは年々性能はアップするものの重くなっているメインのシリーズに加えてV6slimやV7Slimといった過去のモデルを軽量化したモデルを登場させていますが、今回はV8を軽量化したDyson V8 Slim が登場しました。

ダイソンデジタルモーターV8を装備しているのは変わりませんがヘッドの部分を再設計し40%の小型軽量化に成功したそうです。

ちなみに今回登場したのは Dyson V8 Slim Fluffy+(SV10KSLMCOM) とDyson V8 Slim Fluffy(SV10KSLM)ですがこれらの違いは付属品です。

ちょっと表にしてV8とV8Slimの違い、V8 Slim Fluffyと V8 Slim Fluffy+の付属品の違いを見てみたいと思います(V8はFluffy SV10 FF3を比較対象として取り上げます)。

ダイソンV8性能比較

Dyson V8 Fluffy SV10 FF3Dyson V8 Slim Fluffy SV10KSLMDyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM
モーターダイソン デジタルモーター V8ダイソン デジタルモーター V8ダイソン デジタルモーター V8
運転時間通常・30分(非モーター駆動ツールは40分)
強・7分
通常・30分(非モーター駆動ツールは40分)
強・7分
通常・30分(非モーター駆動ツールは40分)
強・7分
充電時間5時間5時間5時間
寸法(高さ×奥行き×幅)210mm×1227mm×250mm210mm×1123mm×250mm210mm×1123mm×250mm
質量本体1.58kg
スティック時2.61kg
本体1.58kg
スティック時2.15kg
本体1.58kg
スティック時2.15kg
付属品ソフトローラークリーナーヘッド・ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・すき間ノズル・ミニソフトブラシスリムソフトローラークリーナー ヘッド・コンビネーションノズル・すき間ノズル・収納用ブラケットスリムソフトローラークリーナー ヘッド・ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・LEDすき間ノズル・ミニソフトブラシ・フトンツール・収納用ブラケット

モーターや運転時間、充電時間では変更が無いようです。

寸法はヘッドがコンパクトになったのが影響しているのでしょうか、高さが1227mmから1123mmと104mmほど低くなっています。

質量はスティック時の重さが2.61kgから2.15kgと460gも軽量化されました。V8Slimの本体の質量は公式サイトでは分からなかったのですがコジマさんの販売ページを見ると1.58kgとの記載が。これを信じるならば変更点は無い模様です。

付属品で特筆すべきはDyson V8 Slim Fluffy+のLEDすき間ノズル

先端のが光るので暗いところでもゴミを見ながら掃除ができるようになりました。

ヘッドが軽量スリムに!高さが低く!

というわけで比較をしてみましたが、本体自体は変更は見当たらず、特筆すべきはソフトローラークリーナーヘッドが軽量コンパクトになったぐらいと思っていたのですが・・・

延長管が短くなったらしく高さも1123mmと低くなっています。高さが歴代ダイソンの中でもかなり低くなったので背の低い人や子供にも使いやすくなったと言えるかも!

ちなみに運転時間や充電時間に変化は見られません。

40%小型軽量化されたヘッドと1123mmとコンパクトになった点にどこまで魅力を感じるかが購入のポイントです。

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フィルターが見やすくなった!?

ポストフィルターとプレフィルターにも少し違いがあるようです。

従来のV8のフィルター

こちらの写真は従来のダイソンV8のフィルター。プレフィルターとポストフィルターがあります。

V8slimもプレフィルターとポストフィルターがあるのは変わらないのですが、よく見ると青いパーツの部分がスケルトン仕様になっています。

これによってフィルターに付着したゴミを確認しやすくなったと言えるかもしれません。

Fluffy+にはLEDすき間ノズルが付属

Dyson V8 Slim Fluffy+のほうにはこれまでよく見られた付属品に加えて新たにLEDすき間ノズルが付属しますが、このために新モデルを買うほどかといったらそうでは無いという人がほとんどでしょう。

発売当初は価格が高めなので価格が落ち着いてきてから購入を検討するのがおすすめです。発売から2~3ヶ月ぐらいすると安くなりますが、早く欲しい人は10月の増税前が狙いどころでしょうか。