シャープから有線の紙パック式キャニスター掃除機の新型が登場しました。

型番はEC-MP310。

本体は2.4kgとキャニスター式の中では軽量な部類です。軽量をウリにしているパナソニックのMC-820Gは本体が2.0kgなのでさすがにこれには敵いませんがその分価格もお安くなっています。

ちなみにヘッドやホース等を含んだ標準質量は3.8kg。

床面を見分けて運転を自動制御してくれる「自動エコーモード」を搭載し、ヘッドも自走式ではないもののモーター式の回転ブラシを搭載しています。

回転豚氏はフローリング表面の汚れを拭き取るという「から拭きパワーブラシ」というものが採用されていますが、あくまでも掃除機の回転ブラシなので人の手でから拭きをするのとは別物と考えておいたほうが良いでしょう。

パナソニックの「拭き掃除」もある程度の効果はありましたがそんなでもありませんでしたし・・・ 参考:MC-PK19Gレビュー

個人的な印象としては「ヘッドがスリムだなー」という感じです。自走式では無いのもあってか写真で見ると奥行きがかなりコンパクトでヘッドの小回りが利きそうです。

付属品はすき間ノズルと紙パックのみのようなので便利に掃除したいと言う人は他のモデルを選んだほうが良いでしょう。