シャープのラクティブエア新型EC-AR3SXが登場EC-AR3SやEC-AR2SXとの違いは?

2019年8月15日

その軽さや取り替えて使えるバッテリーが話題となったシャープのラクティブエアですが新型のEC-AR3SXが発表されました。当サイトではEC-AR2SXのレビューをしていますがその新型です。

吸引性能が従来機種よりも30%アップ、そして段差を越える時もヘッドを持ち上げる必要が無いという「ラグ越え機能」も搭載。

ヘッドの前面には独自の凸形状を採用することで壁際のゴミをしっかりキャッチできるようです。

追記・EC-AR3SXをレビューしました!!

EC-AR3SXをゲットしてレビューしたのでこちらも参考にどうぞ!

EC-AR3SX/AR3S・EC-AR2SX/AR2Sの違いは?

EC-AR3SXと同時にEC-AR3Sが発売されていますがどういった違いがあるのか、また前モデルであるEC-AR2SX/AR2Sとどういった違いがあるのかを表で比較してみたいと思います。

EC-AR3SX EC-AR3S EC-AR2SX EC-AR2S
運転時間弱モード約32分
自動モード約20分
強モード約8分
弱モード弱32分
自動モード約20分
強モード約8分
弱モード約30分
自動モード約20分
強モード約8分
弱モード約30分
自動モード約20分
強モード約8分
充電時間約80分(バッテリー1個)約80分約80分(バッテリー1個)約80分
バッテリーの数2個1個2個1個
製品サイズ223×220×980 mm223×220×980 mm222×220×980mm222×220×980mm
重量本体1.1kg
標準質量(パイプ・ヘッド含む重量)1.5kg
本体1.1kg
標準質量(パイプ・ヘッド含む重量)1.5kg
本体1.1kg
標準質量(パイプ・ヘッド含む重量)1.5kg
本体1.1kg
標準質量(パイプ・ヘッド含む重量)1.5kg
付属品コンパクトふとん掃除ヘッド
タテヨコ曲がるすき間ノズル
スグトルブラシ
はたきノズル
すき間ノズル
ハンディノズル
充電器
スグトルブラシ
はたきノズル
すき間ノズル
ハンディノズル
充電器
ふとん掃除パワーヘッド
タテヨコ曲がるすき間ノズル
スグトルブラシ
はたきノズル
すき間ノズル
充電器
スグトルブラシ
はたきノズル
すき間ノズル
充電器
カラーゴールド系
ピンク系
ピンク系ゴールド系
ピンク系
ピンク系
バイオレット系

このような感じ。モデル名の最後にSXが付くと上位モデルSだけだと下位モデルです。バッテリーの数と付属品が違います。

旧機種であるEC-AR2SX/AR2Sと比べるとEC-AR3SX/AR3Sは弱モードでの運転時間が約2分伸びています。

充電時間や重量は特に変わりは無く、あとは違いがあるのが付属品。

EC-AR3SXとAR3Sでは付属品が違い、バッテリーが2個付属するかどうか、

  • コンパクトふとん掃除ヘッド
  • タテヨコ曲がるすき間ノズル

の2点が付属するかどうかといった違いがあります。

製品サイズは1mmだけ変わってますが、まあ変わったと言うほどのものでも無いですね。

ふとん掃除ヘッドが変わり、ハンディノズルも追加された。

新機種はハンディノズルが追加されています。こうしたスティック掃除機をハンディとして使う時はノズルをいちいち付け替えるのが少し面倒なのですが、新型のEC-AR3SX/AR3Sではこのハンディノズルを付けたまま他のアタッチメントを使ったりスティックモードにしたりできるようなので、サッとハンディにして掃除する時に便利です。

想像ではありますが日立のPV-BEH900に付属するノズルと同じような感じだと思います。

ふとん掃除ヘッドはふとん掃除パワーヘッドからコンパクトふとん掃除ヘッドに変わりました。外観以外に具体的に何が変わったかというと何ともいえませんが、名前からコンパクト設計になっていると思われます。

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新機種になって何変わったかまとめ

  • 吸引性能が30%アップした
  • ラグ越え機能で段差を越えるときに持ち上げる必要が無くなった
  • ヘッドの前面に独自構造を採用することで壁際に強くなった
  • 弱モード時の運転時間が2分伸びて32分に
  • ハンディノズルが付属してハンディ時の掃除が便利に
  • ふとんブラシの形状が変わった(ふとんブラシが付属するのはEC-AR3SX)

というのが主な違いです。購入の際の参考にどうぞ。

価格的には旧型がお得

型落ちということで価格的にはやはり旧型がお得です。価格重視の人は検討してみましょう。

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