パナソニックから新しいコードレス掃除機が発表されました。


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最大65分の稼動

POWER CORDLESS(パワーコードレス)と名づけられたこの機種(型番はMC-SBU820J)はリチウムイオン電池を業界最多の8本を搭載し長時間の稼動が可能となっています。

具体的な稼働時間はというと

  • 自動モードで約18~40分
  • ロングモード・ブラシ回転オフで約65分(ブラシ回転だと50分)

となっています。ダイソンV10が稼働時間60分で話題となりましたがそれを上回る稼働時間です。

軽量へのこだわり

パナソニックはJコンセプトシリーズなど軽量にこだわっている印象ですがMC-SBU820Jも軽くしなりに強いセルロースファイバーを国内家電で初めて搭載するなど軽さと強度を実現するための工夫が施されています。

質量は2.5kgを実現しているとのこと。

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親子ノズルや充電スタンドも

パナソニックの独自の機能としてヘッドが分離して狭いところが掃除できる親子ノズルがありますがこのMC-SBU820Jにも搭載されています。スタンド充電台など付属品も充実し使い勝手にもこだわったモデルといえるでしょう。

MC-SBU820JとMC-VGS8000の違いは操作パネルの色

パナソニックでは同時期にMC-VGS8000という機種も登場します。見た目もそっくりで何が違うのかきになるところですが、結論から言うと機能的な違いはありません。

量販店用と専門店用の違いと操作パネルの色の違いの2点のみが違います。

まず、量販店用と専門店用ですが複数の販売経路があるようで、この違いで型番が違うようです。パナソニックの製品だとドライヤーや電気シェーバーでもこうしたものがありますね。

次にパネルの色の違いですが


写真の赤丸の部分のパネル色が違うとのことです。(写真はMC-SBU820J)

MC-SBU820Jはシルバー、MC-VGS8000はブラックですがほんの些細な点でたいした違いはありません。

下位モデルのMC-SBU620JとMC-VGS6000も同様の違い

下位モデルにおいても異なる点は同じのようです。

MC-SBU820Jレビューしました!

MC-SBU820Jをレビューしました!

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