シャープEC-FW18を口コミレビュー!吸うと拭くを同時に出来る掃除機!

2019年10月8日

掃除機の機能にワイパー機能も付いたと話題のEC-FW18。

今回はこの掃除機をレビューしてみたいと思います。

ちなみに主な仕様は

  • コードレス
  • バッテリーは7.2Vで連続運転時間は約10分
  • 充電時間約5時間
  • 集じん方式はダストボックス式(サイクロンではない)

といった感じです。

通販で購入して届いたのがこちらの箱。けっこう細長い箱で届きました。

箱を開けると出てきたのがこちら。

説明書・本体・ACアダプタ・スティック

と非常にシンプルな構成。

EC-FW18本体

こちらが本体。ヘッドと本体は分離できません。

電源スイッチは写真左側。オン・オフのみで強さの調節はできません。

右側のスイッチはダストボックスを外すためのスイッチです。

ダストボックス付近の写真がこちら。出っ張りなど無くスマートな印象です。

奥のフィルターは取り外して洗うことができます。

EC-FW18ダストボックス

こちらがダストボックス。プラスチックのダストボックスに不織布のようなフィルターがセットされています。

フィルターを取り外した状態。どちらも水洗いが可能ですがフィルターはよく乾かしてから使う必要があります。

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EC-FW18ヘッド

ヘッドを前から。吸引口・そしてシートを固定するためのパーツです。

ヘッドの後ろ側。

ヘッドの裏側はこんな感じになっています。

ヘッドの幅は約25cmといったところ。

バッテリー

バッテリーは本体裏側上部にあります。

プラスねじをドライバーで外すと出てきます。

バッテリーの持ちが悪くなった場合はあとからバッテリーを購入して取り替えることができます。

充電する際は本体右側にケーブルを差し込んで行います。先ほども記載しましたが約5時間で充電が完了します。

充電が完了するとランプが消えます。

スティックを差し込んでみる

こちらがスティックを差し込んだ状態。

スティック側にもきちんとボタンがあるので手元で電源のオン・オフができます。

スティックに電機系統が仕込んであるわけではなく、スティック側のボタンを押すことで物理的に本体のボタンを押すようになっています。

パイプの着脱は本体グリップ部分の裏側にあるボタンを押すことで行います。

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EC-FW18の重量

本体の重量は1173g

スティックは154g

合計で約1.3kgちょっとというところです。

スペック上の質量は1.3kgですからほぼスペック通りです。

シートの取り付け

ヘッドの吸い込み口を上にあげてからシートを取り付けます。

シートを下に敷いて

ヘッドのくぼみにシートを入れ込んで取り付け

吸い込み口を戻したら取り付け完了です。

ドライタイプ・ウェットタイプ両対応なので状況に応じて使い分けができます。

実際に使ってみる・吸引力などは?

古くなった小麦粉を吸い込ませるなど実際に使ってみました。

 

ウェットシートを使ってみたところ、吸いきれなかった髪の毛や小麦粉が水分でフローリングにくっついて逆に取れにくくなってしまいました。100均の安いものを使ったので水分が多すぎたのかもしれません(シートを絞ると水が垂れるぐらいだった)。

ウェットタイプを使うなら水気を少なくして使ったほうがいいかも。

あとはあんまり強く押し付けるとシートが取れてしまうので注意です。

次はドライシートを使ってみましたが使い心地はまずまず。

確かにこれならフローリングに掃除機をかけたあとのザラザラ感もいくらか解消されるかもしれません。

一応マットの上でも使ってみました。ゴミを吸い込めないことも無いようです。

吸引力について

吸引力についてはコードレスである分やや弱いような感じもありますがフローリングなら問題ないかと思われます。

マットの上のゴミでも吸って吸えない事はないようです。

ドライシートで小麦粉を吸い取ったあとはこんな感じになります。

シートがきちんと力を発揮してくれています。

吸い込み口よりもシートの幅が広いのでその部分はシートのみで掃除することになります。

マットの上を掃除したあと。マットの毛が少しシートに付いています。

取り回し

取り回しはヘッドが前後左右で稼動範囲が広く、この価格帯としては良好だと思います。

お手入れ

この掃除機はサイクロンでも紙パックでもなくゴミをフィルターで濾し取るタイプの掃除機です。

紙パックのランニングコストがかからないのはいいのですがフィルターの目詰まりが少々心配です。

あとはダストカップ、フィルターともに水洗いができるのはいいですがフィルター部分は生乾きで使うとニオイが臭くなってしまうのが問題。

ダストカップを水洗いしてみました。キレイになります。

そこで気が付いたのがこちら。

説明書をみると別売り品がけっこう安い!!

ダストカップフィルターを複数買っておいて交代で使うとフィルターが悪臭を発するのを防げるかもしれません。

バッテリーも何気に安いですね。

 

吸い込み口は透明になっているのでゴミがへばりついているのが目立ちますが逆に汚れ具合が分かっていいかもしれません。

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シャープEC-FW18のポイント

  • 吸う・拭くが同時にできる
  • 吸引力は特筆すべきところは無い
  • フィルターなどの別売り品が安い
  • ウェットシートを使うときは水分量に注意

といった感じです。

フローリングメインの使用で床のザラザラ感が気になるという場合は活躍してくれるかもしれません。

 

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