2018年の生活を新たにということで執筆時で最新の人気どころの紙パック掃除機をピックアップしてみます(旧モデルは外して選んでいます)。

どんな点がウリなのかまとめてありますので

「どんなふうに使いたいのか」

「どんな点を重視するのか」

考えながらチェックしてみてください。

パナソニック MC-PA100G

パナソニックのMC-PA100Gがけっこう人気のようです。

本体の質量が2.8kgとなかなか軽いのと、ヘッドが親と子に分離する親子ノズル(子ノズルにはLEDライト搭載)を搭載しているところ、ハウスダスト発見センサーを搭載しているところなどが特徴でしょうか。

延長管の先にハウスダストに反応するランプが搭載されているので視線を動かすことなくランプの確認ができて便利だなと思いました。

子ノズルはブラシは付いていないので網目状のものは掃除しにくいですが高いところが掃除でき、狭いところを掃除する時もLEDライトが光って照らしてくれるので助かります。

初期に付属する紙パックが高級品なので、使ってみて効果を感じたら引き続き純正の高級品を使ってみると良いかもしれません。

MC-PA100Gのポイント

  • ハウスダスト発見センサーを搭載している(延長管にランプが付いていてわかりやすい)
  • 本体質量2.8kgでそこそこ軽い
  • 自走式ヘッド

実際にMC-PA100Gを購入してレビューもしてみましたので参考にどうぞ。

 

パナソニック MC-PK19G

パナソニックのMC-PK18Gは吸引力と軽さを両立させることを目指したモデルです。

なかなか相容れないこの2つの要素ですが、本体質量2.7kg(ホース・延長管等含めると4.4kg)で吸引仕事率が最大600Wとなっています。

こちらもヘッドは親と子に分離しますがLEDライトは付いていません。

吸引力600Wとはなかなか期待が高まりますが、口コミを見ても「思ったよりも吸引力がすごい」などと評判はなかなかのようです。

ヘッドは自走式のモーターヘッドなのでカーペットなどに入り込んだゴミもしっかり掻き出して進んでくれるでしょう。

デザイン面では旧モデルのMC-PK18Gのダイヤモンドカットデザインからカットグラスデザインに変わりました・・・人によって好みが分かれそうです。

マイナスポイントはゴミセンサーが無い点ですが割り切って買うならそれもよし。

当サイトでもMC-PK19Gのレビューをしてみました。こちらも参考にどうぞ。

パナソニック MC-PK19Gのポイント

  • 本体2.7kgなのに吸引仕事率600Wで軽さと吸引力を両立
  • 自走式ヘッド搭載
  • ゴミセンサーは無い

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三菱電機 Be-K TC-FXH5J

三菱電機のビケイシリーズTC-FXH5Jは価格に注目です。1万2000円前後と価格が非常に安く買いやすいモデルとなっています。

安いのでヘッドはモーターを搭載しておらずエアタービン式ですがその分本体質量2.4kg、延長管等含んだ質量は3.6kgと軽量です。吸込仕事率は500W。

センサー機能はありませんし、吸込仕事率は500Wと他より低めです(吸込仕事率はヘッドを外した状態で検査している数値なのでこの数値が絶対ではないとはいえ)。

吸引力よりも軽さと価格を重視する人向けです。フローリングメインの場合や安い掃除機を使いつぶしたいけどやっぱりある程度名の知れたメーカーのほうが・・・という人に良いのではないでしょうか。

三菱電機 Be-K TC-FXH5Jパナソニック

  • 安くて軽い!
  • ヘッドは吸い込む力で回転するだけ(モーターが無い分軽いともいえる)
  • ゴミセンサーは無い

1つ前の機種ですがほぼ同じ性能のTC-FXG5Jのレビュー記事はこちらです。

パナソニック Jコンセプト  MC-JP800G

パナソニックのMC-JP800は軽さをより重視したモデルです。価格は相応にしますが、本体の質量は2.0kgとキャニスター式の中ではトップクラスの軽さ!中空ガラス配合軽量プレスチックを使うことでアタッチメントは1.3kgとなっています。

センサーはハウスダスト発見センサーを搭載し、約20 μmの微細なハウスダストまで検知。光って教えてくれます。

ヘッドはモーター式。マイナスイオンの力で菌をフローリングから引き剥がしてくれる機能もありますが、マイナスイオンですから効果があればラッキーぐらに考えておいたほうがいいかもしれません。

高級機らしくLEDライトも搭載。ヘッドと管両方についています。

国内メーカーの高級機らしく使いやすさにも配慮されています。掃除機のハンドル付近を見てもらえばわかると思いますが、ホースの出口を下に変更したことで手の負担が軽減された「ローポジションホース」や他の掃除機よりも長い「ロングハンドル」を採用することで使いやすさがアップしています。

アイドリングオフ機能もありますが、評価は良かったり悪かったり。個人的にはそんなにいらないかなと思います。

パナソニック Jコンセプト  MC-JP800Gのポイント

  • 高いけどトップクラスの軽さ!
  • ゴミセンサーで人の目に見えないハウスダストも検知
  • LEDライト付き
  • パナソニックこだわりの持ちやすさ

日立 CV-PD9

日立のCV-PD9は前モデルのCV-PC9が人気なのでピックアップ!

小型軽量をうたっていますが本体質量3.4kg、ヘッド等を含むと5.1kgとなっていて他の軽量モデルとくらべるとやや重い感じがします。そのかわり吸引仕事率は650Wと期待できそうです。ヘッドにもモーターを搭載し、ブラシが回転します。

この他の特徴としては床質を感知して運転の強さやブラシの回転を制御するecoこれっきり運転という機能を搭載しています。便利かもしれませんが常に強く吸い込みたいという人は使わないかもしれませんね。人によって評価が分かれそうです。

パイプを延長する時にかがむことなく手元のレバーで行える「サッとズームパイプ」は便利そうです。

お手ごろ価格のわりにヘッドに糸などが絡みにくい構造だったり、ねじれにくいホースを採用していたりと重量面以外では使いやすそうな印象です。

そこそこの価格で吸引力重視という人はチェックしてみてはどうでしょうか。

日立 CV-PD9のポイント

  • 重さはそこそこあるけど吸引力に期待ができそう
  • 価格のわりに使いやすさを考えた機能が豊富