木曜日, 7月 18, 2019

2018年紙パック掃除機ランキング!人気機種のおすすめポイントはここ!!

2018年の生活を新たにということで執筆時で最新の人気どころの紙パック掃除機をピックアップしてみます(旧モデルは外して選んでいます)。 どんな点がウリなのかまとめてありますので 「どんなふうに使いたいのか」 「どんな点を重視するのか」 考えながらチェックしてみてください。 パナソニック MC-PA100G パナソニックのMC-PA100Gがけっこう人気のようです。 本体の質量が2.8kgとなかなか軽いのと、ヘッドが親と子に分離する親子ノズル(子ノズルにはLEDライト搭載)を搭載しているところ、ハウスダスト発見センサーを搭載しているところなどが特徴でしょうか。 延長管の先にハウスダストに反応するランプが搭載されているので視線を動かすことなくランプの確認ができて便利だなと思いました。 子ノズルはブラシは付いていないので網目状のものは掃除しにくいですが高いところが掃除でき、狭いところを掃除する時もLEDライトが光って照らしてくれるので助かります。 初期に付属する紙パックが高級品なので、使ってみて効果を感じたら引き続き純正の高級品を使ってみると良いかもしれません。 MC-PA100Gのポイント ハウスダスト発見センサーを搭載している(延長管にランプが付いていてわかりやすい) 本体質量2.8kgでそこそこ軽い 自走式ヘッド 実際にMC-PA100Gを購入してレビューもしてみましたので参考にどうぞ。   パナソニック Panasonic 【自走式ブラシ搭載】 紙パック式掃除機 MC-PA100G-W posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック パナソニック MC-PK19G パナソニックのMC-PK18Gは吸引力と軽さを両立させることを目指したモデルです。 なかなか相容れないこの2つの要素ですが、本体質量2.7kg(ホース・延長管等含めると4.4kg)で吸引仕事率が最大600Wとなっています。 こちらもヘッドは親と子に分離しますがLEDライトは付いていません。 吸引力600Wとはなかなか期待が高まりますが、口コミを見ても「思ったよりも吸引力がすごい」などと評判はなかなかのようです。 ヘッドは自走式のモーターヘッドなのでカーペットなどに入り込んだゴミもしっかり掻き出して進んでくれるでしょう。 デザイン面では旧モデルのMC-PK18Gのダイヤモンドカットデザインからカットグラスデザインに変わりました・・・人によって好みが分かれそうです。 マイナスポイントはゴミセンサーが無い点ですが割り切って買うならそれもよし。 当サイトでもMC-PK19Gのレビューをしてみました。こちらも参考にどうぞ。 パナソニック MC-PK19Gのポイント 本体2.7kgなのに吸引仕事率600Wで軽さと吸引力を両立 自走式ヘッド搭載 ゴミセンサーは無い パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PK19G-N(シャンパンゴールド) posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 三菱電機 Be-K TC-FXH5J 三菱電機のビケイシリーズTC-FXH5Jは価格に注目です。1万2000円前後と価格が非常に安く買いやすいモデルとなっています。 安いのでヘッドはモーターを搭載しておらずエアタービン式ですがその分本体質量2.4kg、延長管等含んだ質量は3.6kgと軽量です。吸込仕事率は500W。 センサー機能はありませんし、吸込仕事率は500Wと他より低めです(吸込仕事率はヘッドを外した状態で検査している数値なのでこの数値が絶対ではないとはいえ)。 吸引力よりも軽さと価格を重視する人向けです。フローリングメインの場合や安い掃除機を使いつぶしたいけどやっぱりある程度名の知れたメーカーのほうが・・・という人に良いのではないでしょうか。 三菱電機 Be-K TC-FXH5Jパナソニック 安くて軽い! ヘッドは吸い込む力で回転するだけ(モーターが無い分軽いともいえる) ゴミセンサーは無い 三菱電機 紙パック式クリーナー Be-K TC-FXH5J-W posted...

2017年に人気のコードレスサイクロン掃除機はどれだ!?

※新しいランキングを作りました! ちょっとした掃除にはコードレスの掃除機が手間が少なくて便利なもの。さっと出してさっと掃除ができるのでこまめに掃除をするようになりますよね。 では2017年はどんな掃除機が人気になっているのでしょうか。人気どころをチェックしてみました。 ダイソン Dyson V8 Fluffy コードレスサイクロン掃除機の市場で非常に人気なのがダイソンV9Fluffyです。 以前のダイソンの機種からの進化は目を見張るものがあり、もともとコードレスの中でも強かった吸引力がV6 シリーズと比べて15%アップ。ソフトローラークリーナーヘッドは比較的大きなゴミは吸い込めるようになっていますし、バッテリーは最長40分(モータ駆動ヘッドを使っても30分)と大幅に使用時間が延びています。 また、気になる運転音も50%低減と多く性能がアップしていますね。(とはいっても掃除機なので音は気になる人もいます。) コードレスの中では本体がやや重め(2.61kg)、トリガー式スイッチなのでトリガーを引き続けるのがつらい、排気が体に当たるという声もありますが吸引力や使用時間など全体的な満足度はかなり高い1品です。 その分お値段も高いのですが、高性能なコードレス掃除機を探しているならチェックする価値のある機種だと思います。 さらに便利に使いたいなら延長ホース、ハードブラシ、フトンツールの付属したFluffy+もあるのでこちらもチェックしてみるといいでしょう。 マキタ CL107FDSHW 業務用機器でシェアを占めるマキタから発売されているCL107FDSHWも非常に人気です。 ポイントは価格、重量、紙パック式。 価格はダイソンよりもかなり安いですし(人気なので品切れになって高くなりがちですがそれでも安いです。)、本体重量は1.1kgと超軽量手軽に持ち運べそうです。紙パック方式はランニングコストはかかるもののサッと取り出して捨てることができるメリットがあります。コードレスだとサイクロン式のものが多いので紙パックが使えるという点でも売れているのかもしれません。 ちなみに紙パックの他に不織布のダストパックも付属していてこちらは繰り返し使えます。 また、バッテリーは交換式で約22分で充電が可能なのはびっくりです。使用時間はパワフル10分、強、12分、標準25分となっています。バッテリーは取り外し可能なので複数購入し置けば長時間使えますし、他のマキタ製品での使用もできます。 性能面よりも価格重視、お手軽に使いたいという人はチェックしてみましょう。 Dyson V8 Absolute ダイソンはフラフィのほかにアブソルートという機種も人気です。 基本的な性能はフラフィと変わりませんがクリーナーヘッドがダイレクトドライブクリーナーヘッドというヘッドが追加されています。 カーボンファイバーブラシとナイロンブラシが中で回転する構造になっていて埃やペットの毛を掻きとってくれます。ソフトローラーよりも硬いのでフローリングは少し心配ですがカーペットや絨毯の掃除で活躍してくれると思います。 使用時間ですがソフトローラークリーナーヘッド使用時は30分、ダイレクトドライブクリーナーヘッド使用時は25分となっています。 フローリングはソフト、絨毯はダイレクトドライブといった具合に使い分けを意識したモデルだと思われます。これまで絨毯やカーペットに毛が絡まってなかなか取れなかったという人はこちらのV8アブソルートのほうがいいかもしれませんね。 ダイソン人気にマキタの掃除機が食い込む ダイソンはこれまでも人気だった上に性能が飛躍的にアップした感があるので人気になるのも頷けますが、ここにマキタが入ってくることに正直びっくりです。 もちろんこれまでのマキタ製品も質実剛健といった感じで人気がありましたが、まさかここまでとは。世の中の需要がシンプルなものに向いているということなのかも?

2017年人気売れ筋の紙パック掃除機 おすすめはどれだ?

※新しくランキングを作りました! 根強い人気を誇る紙パック掃除機。そんな紙パック掃除機の人気どころをチェックしてみました。 日立 CV-PC9 以前調べた時にも人気になっていましたがCV-PC9が引き続き人気なようです。価格帯としては手が出しやすい1万円半ば~後半な上に発売から時間が経って価格が下落傾向です。 性能としては単純に数値が大きければ良いわけではありませんが吸引仕事率650Wはかなりパワーがありそうです。 また、「ecoこれっきり運転」という機能は床質や操作に合わせてパワーとブラシ回転数を中、弱の2段階に切り替えてくれます。掃除機でどれだけ節電になるか・・・と考えると疑問ですが掃除機でも省エネを考える人はチェックしてみるといいかもしれません。 本体質量は3.4kg。ヘッドはモーターで回転するようになっています。 人気の理由はなんといってもパワーと価格でしょうね。国内メーカーでパワーがあり手を出しやすい価格。コスパを求めるならチェックしておきたい1台です。   パナソニック MC-PK17G パナソニックだとMC-PK17Gが人気です。 CV-PC9より少し高いですがこちらも2万円弱で購入でき手が出しやすい価格帯だと思います。 ヘッドは自走式なのですいすいと進んでくれます。口コミを見ると絨毯でも軽く動かせるといった声が見られます。また、パナソニックの掃除機に搭載されている「親子ノズル」機能もあって、狭いところでもヘッド付近のペダルを足でカチっと踏むとヘッドが外れて狭いところを簡単に掃除できます。 本体の重さは2.7kg、吸引仕事率は600Wとなかなか。 安く自走式の掃除機が欲しいなら検討してみてはどうでしょうか。   パナソニック Jコンセプト MC-JP520G 同じパナソニックでもMC-JP520Gはかなり力が入っていると思われるモデルです。 特徴はなんといってもその軽さ。本体質量2.0kgは紙パック掃除機の中でもトップクラスでしょう。本体の幅も見た目の通りスリムで3年前のモデルMC-PA330GXよりも約69mmもスリムになった195mmです。 軽いのは本体だけではありません。ヘッドもMC-PA330GXの690gから500gと約27%軽くなっています。ヘッドを高い位置にもっていっても負担が少なそうですね。 ちなみに前モデルJP510Gから新しくなった点は本体の取っ手が持ちやすい「フィットハンドル」になった点、3段階で長さを調節でき最長70mmの「3段伸縮ロングすき間ノズル」というアタッチメントが付属するようになった点、本体のローラーにエラストマ素材を採用することで引き回しやすくなった点です。細かいところですがますます使いやすさが考えられていますね。 もちろんハウスダストセンサーやLEDライトといった機能も搭載しています。 吸引仕事率は300Wと他の紙パック掃除機にくらべると低めですが、口コミを見るとそれほど問題に感じている人もいなさそうなので特別パワーを求めなければ大丈夫そうです。 少々コストは掛かっても軽くて取り回しのいい紙パック掃除機が欲しいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。  

2017年の人気どころの売れ筋サイクロン掃除機 おすすめはどれ?

※新しくランキングを作成しました! キャニスター式のサイクロン掃除機で人気になっている機種をピックアップしてみました。 2017年人気の掃除機はどんな機種でしょうか。ちなみに1メーカー1台までということでピックアップしてみました。 東芝 トルネオ ヴイ VC-MG910 東芝のキャニスターサイクロン式掃除機はやはり人気です。軽量のグラスファイバーヘッドを搭載、自走式のイオンファイバーヘッドはブラシの毛が前モデルのMG900から約20%増えてふき取り性能が向上しました。 ごみ残しまセンサーはランプの点灯でゴミの有無を教えてくれます。 サイクロン部は「バーティカルトルネードシステムCLEAR」というシステムで12気筒の小さなサイクロンが強力な遠心力を発生させてゴミを分離してくれます。サイクロン部がフィルターレスかつ水洗いが可能なのでフィルターありのサイクロンにくらべてお手入れが楽になっています。 排気部分のフィルターも外して水洗いが可能です。 付属品で注目なのは電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」。電動でワイドなヘッドは一度にたくさんのダニの死骸や花粉をたたき出して吸い込んでくれそうです。布団の掃除を考えている人は検討したいモデルです。 またロングアタッチメントセットも付属していて高いところの掃除も考慮されています。これら2点が必要ならばVC-MG910。必要なければ1つ下のモデルVC-MG710を選ぶと良いと思います。 本体重量は3.2kgです。 パナソニック ダブルメタル プチサイクロン MC-SR540G パナソニックは小型のモデルが人気です。プチサイクロンという名の通り小型軽量の本体が特徴で本体重量は2.6kgです。 「マジ軽アタッチメント」はホースが前機種より32%アップしたり、軽い延長管やノズルを採用することで掃除が楽になっています。 また、これまでパナソニックはサイクロン部にはフィルターがありましたからこのモデルから8気筒の遠心分離ユニットを採用してフィルターレスとなりました。ダストボックス周りは東芝のMG910と同じく水洗いが可能です。 ダブルメタルという名前の由来ですが2つの金属部分があるのがその由来のようです。一次分離の部分にステンレス、二次分離の部分にメタルコーティングを施すことでゴミが付きにくくなっています。 サイクロン部がフィルターレスになったのは大きなポイントです。細かい使い勝手や遠心分離は東芝かなと思う面もありますが、軽さや価格の面ではパナソニックが有利ですね。 軽さを求めるなら検討してみてはどうでしょうか。 日立 パワーブーストサイクロン CV-SD900 日立のCV-SD900はハイパワーの吸引仕事率440Wという点をウリにしています。吸引仕事率が高いからといってイコール吸引力が高いというわけではないのですがそれでもこの数値は期待してしまいますね。 ただ、サイクロン部はフィルターレスというわけではなくけっこうお手入れの手間が掛かりますので注意しておきたいところです(ダストケース周りの水洗いは可能です)。 ヘッド部分は回転ブラシとローラーを簡単に取り外して洗えるのがグッドですね。スマートヘッドなので狭いところも掃除がしやすそうですし、壁際に強い「きわぴた構造」なので壁際にも強そうです。 また、東芝のMG910と同じくロングノズルや電動のふとんブラシが付属するので高いところや布団の掃除にを求めている人に合っていそうです。 騒音値も優秀で運転音54dBは業界最小(2017年1月25日現在)となっています。 サイクロン部がフィルターレスでないのは気になりますがパワーと静かさと付属品を求めるなら候補でしょうか。  

2016年人気のコードレスサイクロン掃除機ランキング あのメーカーが売れ筋!

というわけで今回はコードレスのサイクロン掃除機にしぼって人気モデルをチェックしてみました。ランキングは価格COMさんの情報ををもとに1メーカーにつき1機種をピックアップ。(ダイソンばっかりになっちゃうので) 1位 ダイソン Dyson V8 Fluffy 1位はなんといっても大人気のこちら。ダイソンの V8 Fluffyです。前のモデルぐらいから大き目のものでも吸い込みやすいソフトローラークリーナーヘッドになったのはそのままに、吸引力がアップ! 運転音も50%低減で静音性もアップしています。稼働時間もなんと40分(モーター駆動ヘッドを使用した場合は30分)と長時間なのでバッテリー切れの心配も少ないですね。 当サイトにもいろんな方から口コミをいただいていてその人気が伺えます。V8Fluffyの口コミはこちら。 いろんな方の口コミをチェックしてみると騒音の値に関してはもともとこれまでの機種が大きかったこともあって特別静かというわけではないようですが(標準レベルか・・・)、吸引力はトップクラスといえるでのコードレスの吸引力に不満を持っていた人はチェックしてみるといいでしょう。   2位 日立 PV-BC200 2位は日立のPV-BC200です。2015年の発売からなかなか人気のようですね。 ポイントは2in1タイプであることとその価格でしょう。 スティックタイプとハンディタイプを用途に応じて使えるので活躍の場が広がります。価格も2万円前後で購入できるので予算を抑えたい人はチェックしてみる価値はあると思います。 お値段は抑え目ですが高いところも掃除しやすい曲がるブラシやヘッドに搭載されたLEDランプ、自立構造の本体など使い勝手はまずまずだと思います。ヘッドも自走式回転ブラシです(ワンタッチで着脱可能)。 吸引力や遠心分離の面ではダイソンとくらべるとちょっと厳しそうですが国内メーカーを応援したいという人や2in1タイプがいいという人は検討してみてはどうでしょうか。   3位 パナソニック iT MC-BU500J パナソニックから登場のiT(イット)は掃除機らしくないスタイリッシュな外観が人気のようです。 このデザインならリビングに置いておいても違和感がありませんね。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=ik60ugXnxhA] iTというネーミングは、掃除機のヘッドは通常T字型になっていますがクルっと向きを変えることで一直線になり、狭い隙間でも掃除できることからきているようです。 また、壁際ではヘッドの前の部分が開くので壁際のゴミが回収しやすくなっていますし、センサー機能もハウスダスト発見センサーを搭載しています。機能のほうもさすがパナソニックといった感じですね。 2in1タイプではありませんがノズル管を外してヘッドと本体を直結できるのでハンディタイプと似たような使い方もできます。この状態だと本体の長さは約30cm程度のようです。 稼働時間は強で約10分、自動で約15~30分。稼働時間はダイソンよりも短いですがこのスタイリッシュな外観は大きな魅力ですね。本体は幅72mmと超スリムで邪魔になりません。 これまでの掃除機のデザインに納得がいかなかったという人は注目の1台です。   まとめ やはり注目はパナソニックのiTですね。今までの掃除機とは一線を画すようなデザインで思わず欲しくなったという人も多いでしょう。 吸引力と稼働時間ならダイソン、予算を抑えるなら日立、性能とスタイリッシュさを兼ね備えたいならパナソニックといった感じでしょうか。

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