木曜日, 7月 18, 2019
ホーム サイクロン掃除機レビュー

サイクロン掃除機レビュー

写真と動画で東芝VC-C6をレビュー・評価!VC-C6AやVC-C4・VC-C3との違いも

東芝 TOSHIBA VC-C6-R サイクロン式掃除機 TORNEO mini(トルネオミニ posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック 東芝の低価格帯のサイクロン掃除機で長いこと人気になっているトルネオミニVC-C6。今回はこちらの掃除機をレビューしてみたいと思います。 VC-C4やVC-C3との違いについて かなり古いモデルになりますがVC-C4やVC-C3と比較している人もいるようなのでチェックしてみます。 VC-C6 VC-C4 VC-C3 吸込仕事率(W) 290~約20 290~約20 300~約20 本体質量(標準質量) 2.2kg(3.6kg) 2.2kg(3.6kg) 2.3kg(3.8kg) 運転音(db) 63~58 63~約58 64~約58 ヘッド 自走式カーボンヘッド 軽量コンパクトパワーヘッド 軽量コンパクトパワーヘッド ご覧のようにほとんど違いはありません。 サイズや集じん容量にも違いがありませんでした。 ヘッドに関してはVC-C6では自走式カーボンヘッドになっており、質量は変わらないものの自走式になったのでより少ない力でヘッドが進むようになりました。 フィルターに関して フィルターは VC-C3 イチョウ葉エキス入りフラボノイドフィルター、高集塵プリーツフィルター VC-C4 一般フィルター、高集塵プリーツフィルター VC-C6 一般フィルター、高集塵プリーツフィルター VC-C3はイチョウ葉エキス入りのフィルターのようですが、のちに発売されたVC-C4やVC-C6には記載が無いところを見ると違いを感じられるほどのレベルでは無いのかなと思います。  VC-C6とVC-C6Aの違い トルネオミニにはVC-C6とVC-C6Aという機種も存在します。赤色とピンク色で外観も変わらないことからただの色違いに思ってしまうかもしれませんが異なる点があります。 VC-C6 VC-C6A 吸込仕事率(W) 290~約20 290~約80 本体質量(標準質量) 2.2kg(3.6kg) 2.2kg(3.5kg) 運転音(db) 63~58 63~約58 ヘッド 自走式カーボンヘッド フローリングターボヘッド ecoモード あり なし VC-C6が自走式のヘッドであるのに対してVC-C6Aはフローリングターボヘッドとなっています。 これは空気を吸い込む力でブラシが回転するタイプでヘッド部分にモーターが搭載されていません。その分標準質量が100gほど軽くなっています。 また、VC-C6Aではエコモードが搭載されていません。 「フローリングメインだし、カーペットなどからゴミを掻き出す力は重視しない」 「エコモードなんてたいした節約にならないから必要ない」 という人はVC-C6Aでいいかもしれません。 東芝 VC-C6A-P(ライトピンク) TORNEO mini(トルネオ ミニ) 小型サイクロン式クリーナー posted with カエレバ 楽天市場でチェック Amazonでチェック Yahooショッピングでチェック VC-C6Aを開封 こちらがVC-C6の箱。 箱の側面には機能や質量に関する記載があります。 箱を開けるとまずホースが目に入ります。 ダンボールに収納方法が書かれているので箱を取っておく派の人には助かります。国内メーカーのものにはだいたいある印象。 ちなみにダイソンの箱には記載がありませんでした。 こちらが内容物一覧。本体・グリップとホース・延長管・ヘッド・隙間ノズル・説明書・ゴミ捨てお手入れガイドとなっています。 本体 前後左右の写真です。本体はツヤのある赤色で価格よりも高級そうに見えます。 こちらが上下の写真。ダストカップを外すためのボタンが本体中央に。脇にはコード巻き取りボタンが配置されています。 各ボタンのアップ。 お手入れサインのランプも搭載されており、点滅することでお手入れを促してくれます。 ヘッド ヘッドはモーターが搭載された自走式。カーボンが使われています。 幅は27cm程度。写真では少しわかりにくいですがヘッドの全面は押すとへっこむようになっていて壁際のゴミを吸い取りやすいです。 お手入れの際は左右のロックをスライドさせるとブラシを取り出すことができます。 ブラシは水洗いが可能。 ブラシはやわらかめと硬めの2種類の毛で構成されています。 ヘッドの後ろ側。左右に排気口があります。フィルターもあり。この部分は分解できません。 ダストカップ ダストカップは本体上部中央のボタンを押して取り外します。 ついついカップの取っ手を先に引っ張ってしまいがちですが本体のボタンを押しながら取り外しましょう。 こちらがダストカップ。カップにはゴミの捨て方やフィルターのお手入れ方法が記載されています。 ダストカップの下部にはお手入れ用のブラシが収納されています。 ダストカップのみを外すときは取っての矢印の部分を押しながら外します。 フィルターのお手入れをするときは赤いフタ?にある「フィルターお手入れ」の印を「ひらく」に合わせます。 ページ下部に動画もアップしているのでそれも参考にしてください。 ダストカップを全て分解すると4つのパーツになります。 フィルターはメッシュ(説明書では分離カバーと表記されています)のとプリーツの2つ。 全てが水洗いが可能です。 こちらが2つのフィルター。プリーツフィルターは傷みにつながるらしくブラシでの掃除ができません。シャープのラクティブエアもそうでしたしプリーツフィルターはブラシでは掃除できないのが基本かもしれません。 こちらがカップと一番上のフタ?の部分。 ダストカップを外した本体 ダストカップを外した本体です。こちらにも説明書きがあります。 必ずフィルターと分離ネットを取り付けて使用すること、お手入れサインが点滅したらフィルターのお手入れをすることなどが記載されています。 プリーツフィルターを通った空気が流れていく部分。 白い部分はヘッドから吸い込んだ空気がダストカップへ入ってくる部分です。 ホースの接続口。 グリップと動作モード グリップ部の操作ボタンです。 ブラシ切/入ボタン・強/弱ボタン・ecoモードボタン・切ボタンが配置されています。 ...

Recent Posts