2017年に人気のコードレスサイクロン掃除機はどれだ!?

ちょっとした掃除にはコードレスの掃除機が手間が少なくて便利なもの。さっと出してさっと掃除ができるのでこまめに掃除をするようになりますよね。

では2017年はどんな掃除機が人気になっているのでしょうか。人気どころをチェックしてみました。

ダイソン Dyson V8 Fluffy

コードレスサイクロン掃除機の市場で非常に人気なのがダイソンV9Fluffyです。

以前のダイソンの機種からの進化は目を見張るものがあり、もともとコードレスの中でも強かった吸引力がV6 シリーズと比べて15%アップ。ソフトローラークリーナーヘッドは比較的大きなゴミは吸い込めるようになっていますし、バッテリーは最長40分(モータ駆動ヘッドを使っても30分)と大幅に使用時間が延びています。

また、気になる運転音も50%低減と多く性能がアップしていますね。(とはいっても掃除機なので音は気になる人もいます。)

コードレスの中では本体がやや重め(2.61kg)、トリガー式スイッチなのでトリガーを引き続けるのがつらい、排気が体に当たるという声もありますが吸引力や使用時間など全体的な満足度はかなり高い1品です。

その分お値段も高いのですが、高性能なコードレス掃除機を探しているならチェックする価値のある機種だと思います。

さらに便利に使いたいなら延長ホース、ハードブラシ、フトンツールの付属したFluffy+もあるのでこちらもチェックしてみるといいでしょう。

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マキタ CL107FDSHW

業務用機器でシェアを占めるマキタから発売されているCL107FDSHWも非常に人気です。

ポイントは価格、重量、紙パック式。

価格はダイソンよりもかなり安いですし(人気なので品切れになって高くなりがちですがそれでも安いです。)、本体重量は1.1kgと超軽量手軽に持ち運べそうです。紙パック方式はランニングコストはかかるもののサッと取り出して捨てることができるメリットがあります。コードレスだとサイクロン式のものが多いので紙パックが使えるという点でも売れているのかもしれません。

ちなみに紙パックの他に不織布のダストパックも付属していてこちらは繰り返し使えます。

また、バッテリーは交換式で約22分で充電が可能なのはびっくりです。使用時間はパワフル10分、強、12分、標準25分となっています。バッテリーは取り外し可能なので複数購入し置けば長時間使えますし、他のマキタ製品での使用もできます。

性能面よりも価格重視、お手軽に使いたいという人はチェックしてみましょう。

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Dyson V8 Absolute

ダイソンはフラフィのほかにアブソルートという機種も人気です。

基本的な性能はフラフィと変わりませんがクリーナーヘッドがダイレクトドライブクリーナーヘッドというヘッドが追加されています。

カーボンファイバーブラシとナイロンブラシが中で回転する構造になっていて埃やペットの毛を掻きとってくれます。ソフトローラーよりも硬いのでフローリングは少し心配ですがカーペットや絨毯の掃除で活躍してくれると思います。

使用時間ですがソフトローラークリーナーヘッド使用時は30分、ダイレクトドライブクリーナーヘッド使用時は25分となっています。

フローリングはソフト、絨毯はダイレクトドライブといった具合に使い分けを意識したモデルだと思われます。これまで絨毯やカーペットに毛が絡まってなかなか取れなかったという人はこちらのV8アブソルートのほうがいいかもしれませんね。

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ダイソン人気にマキタの掃除機が食い込む

ダイソンはこれまでも人気だった上に性能が飛躍的にアップした感があるので人気になるのも頷けますが、ここにマキタが入ってくることに正直びっくりです。

もちろんこれまでのマキタ製品も質実剛健といった感じで人気がありましたが、まさかここまでとは。世の中の需要がシンプルなものに向いているということなのかも?

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2017年人気売れ筋の紙パック掃除機 おすすめはどれだ?

根強い人気を誇る紙パック掃除機。そんな紙パック掃除機の人気どころをチェックしてみました。

日立 CV-PC9

以前調べた時にも人気になっていましたがCV-PC9が引き続き人気なようです。価格帯としては手が出しやすい1万円半ば~後半な上に発売から時間が経って価格が下落傾向です。

性能としては単純に数値が大きければ良いわけではありませんが吸引仕事率650Wはかなりパワーがありそうです。

また、「ecoこれっきり運転」という機能は床質や操作に合わせてパワーとブラシ回転数を中、弱の2段階に切り替えてくれます。掃除機でどれだけ節電になるか・・・と考えると疑問ですが掃除機でも省エネを考える人はチェックしてみるといいかもしれません。

本体質量は3.4kg。ヘッドはモーターで回転するようになっています。

人気の理由はなんといってもパワーと価格でしょうね。国内メーカーでパワーがあり手を出しやすい価格。コスパを求めるならチェックしておきたい1台です。

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パナソニック MC-PK17G

パナソニックだとMC-PK17Gが人気です。

CV-PC9より少し高いですがこちらも2万円弱で購入でき手が出しやすい価格帯だと思います。

ヘッドは自走式なのですいすいと進んでくれます。口コミを見ると絨毯でも軽く動かせるといった声が見られます。また、パナソニックの掃除機に搭載されている「親子ノズル」機能もあって、狭いところでもヘッド付近のペダルを足でカチっと踏むとヘッドが外れて狭いところを簡単に掃除できます。

本体の重さは2.7kg、吸引仕事率は600Wとなかなか。

安く自走式の掃除機が欲しいなら検討してみてはどうでしょうか。

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パナソニック Jコンセプト MC-JP520G

同じパナソニックでもMC-JP520Gはかなり力が入っていると思われるモデルです。

特徴はなんといってもその軽さ。本体質量2.0kgは紙パック掃除機の中でもトップクラスでしょう。本体の幅も見た目の通りスリムで3年前のモデルMC-PA330GXよりも約69mmもスリムになった195mmです。

軽いのは本体だけではありません。ヘッドもMC-PA330GXの690gから500gと約27%軽くなっています。ヘッドを高い位置にもっていっても負担が少なそうですね。

ちなみに前モデルJP510Gから新しくなった点は本体の取っ手が持ちやすい「フィットハンドル」になった点、3段階で長さを調節でき最長70mmの「3段伸縮ロングすき間ノズル」というアタッチメントが付属するようになった点、本体のローラーにエラストマ素材を採用することで引き回しやすくなった点です。細かいところですがますます使いやすさが考えられていますね。

もちろんハウスダストセンサーやLEDライトといった機能も搭載しています。

吸引仕事率は300Wと他の紙パック掃除機にくらべると低めですが、口コミを見るとそれほど問題に感じている人もいなさそうなので特別パワーを求めなければ大丈夫そうです。

少々コストは掛かっても軽くて取り回しのいい紙パック掃除機が欲しいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

パナソニック 電気掃除機 MC-JP520G-W ホワイト

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2017年の人気どころの売れ筋サイクロン掃除機 おすすめはどれ?

キャニスター式のサイクロン掃除機で人気になっている機種をピックアップしてみました。

2017年人気の掃除機はどんな機種でしょうか。ちなみに1メーカー1台までということでピックアップしてみました。

東芝 トルネオ ヴイ VC-MG910

東芝のキャニスターサイクロン式掃除機はやはり人気です。軽量のグラスファイバーヘッドを搭載、自走式のイオンファイバーヘッドはブラシの毛が前モデルのMG900から約20%増えてふき取り性能が向上しました。

ごみ残しまセンサーはランプの点灯でゴミの有無を教えてくれます。

サイクロン部は「バーティカルトルネードシステムCLEAR」というシステムで12気筒の小さなサイクロンが強力な遠心力を発生させてゴミを分離してくれます。サイクロン部がフィルターレスかつ水洗いが可能なのでフィルターありのサイクロンにくらべてお手入れが楽になっています。

排気部分のフィルターも外して水洗いが可能です。

付属品で注目なのは電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」。電動でワイドなヘッドは一度にたくさんのダニの死骸や花粉をたたき出して吸い込んでくれそうです。布団の掃除を考えている人は検討したいモデルです。

またロングアタッチメントセットも付属していて高いところの掃除も考慮されています。これら2点が必要ならばVC-MG910。必要なければ1つ下のモデルVC-MG710を選ぶと良いと思います。

本体重量は3.2kgです。

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パナソニック ダブルメタル プチサイクロン MC-SR540G

パナソニックは小型のモデルが人気です。プチサイクロンという名の通り小型軽量の本体が特徴で本体重量は2.6kgです。

「マジ軽アタッチメント」はホースが前機種より32%アップしたり、軽い延長管やノズルを採用することで掃除が楽になっています。

また、これまでパナソニックはサイクロン部にはフィルターがありましたからこのモデルから8気筒の遠心分離ユニットを採用してフィルターレスとなりました。ダストボックス周りは東芝のMG910と同じく水洗いが可能です。

ダブルメタルという名前の由来ですが2つの金属部分があるのがその由来のようです。一次分離の部分にステンレス、二次分離の部分にメタルコーティングを施すことでゴミが付きにくくなっています。

サイクロン部がフィルターレスになったのは大きなポイントです。細かい使い勝手や遠心分離は東芝かなと思う面もありますが、軽さや価格の面ではパナソニックが有利ですね。

軽さを求めるなら検討してみてはどうでしょうか。

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日立 パワーブーストサイクロン CV-SD900

日立のCV-SD900はハイパワーの吸引仕事率440Wという点をウリにしています。吸引仕事率が高いからといってイコール吸引力が高いというわけではないのですがそれでもこの数値は期待してしまいますね。

ただ、サイクロン部はフィルターレスというわけではなくけっこうお手入れの手間が掛かりますので注意しておきたいところです(ダストケース周りの水洗いは可能です)。

ヘッド部分は回転ブラシとローラーを簡単に取り外して洗えるのがグッドですね。スマートヘッドなので狭いところも掃除がしやすそうですし、壁際に強い「きわぴた構造」なので壁際にも強そうです。

また、東芝のMG910と同じくロングノズルや電動のふとんブラシが付属するので高いところや布団の掃除にを求めている人に合っていそうです。

騒音値も優秀で運転音54dBは業界最小(2017年1月25日現在)となっています。

サイクロン部がフィルターレスでないのは気になりますがパワーと静かさと付属品を求めるなら候補でしょうか。

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日立 かるパック CV-PE300の口コミ やや重さを感じるが吸引力がある

日立のかるパックシリーズCV-PE300は吸引仕事率680Wとハイパワー(吸引仕事率が高いからといって吸引力が高いとは限りませんがある程度の目安になります)なのと機密性を高めたヘッドで強い吸引力を実現しています。

空気を吹きつけることでヘッドのはりつきを抑制する「ジェット吸引機構」も備えていて取りまわしもよさそうですが、使い勝手に関して口コミをいただきました。

ジェットブラシで細かいゴミまで良く吸い取ります

4LDKの三階建て家で家族三人で使っています。
長所は掃除機のヘッドがジェット吸引で床にピッタリと張り付くので絨毯の細かいゴミまで吸い込みます。

吸引力

フローリングはヘッドにブラシが付いているのでゴミ・埃も取りますし掃除後は雑巾で乾拭きしたような仕上がりになります。
床にピッタリと張り付きますが自走式なので重さはあまり感じない点は良いです。
ヘッドの側面からもゴミを吸うので壁側・角のゴミをしっかり掃除できます。これは階段掃除に便利です。

音はそこまで煩くないので深夜でなければ近所迷惑にならずに使えると思います。

紙パックやフィルター

この掃除機に使われている紙パックは捕ジン・消臭機能がついてるので掃除しながら嫌な臭いが舞うことはありません。
交換する際にも掃除機の穴の部分にシールが付いて漏れないようになっているので汚すこともないでしょう。
フィルターは紙パックの性能が良いので汚れることはないですが、水洗いできるので清潔に保てると思います。

延長管やグリップ等取り回し

延長菅の長さを伸ばしたい時もヘッドを足で抑えて、グリップハンドルのレバーを押すだけで簡単に調整できます。
狭い場所にヘッドを入れた時もグリップ部分を傾けるだけで、ヘッドが回るので隅々まで掃除することができます。

運転モードやセンサー

運転モードがECO・強・中・弱と選べるので汚れがひどい場所・よく掃除したい場所は強を選んだり階段などでその都度床と離す必要のある所はECOで掃除すると、自動で運転を切り替えるので電気代の節約になると思います。

センサーもしっかり働いてるので掃除機を掛けて、しっかりゴミを取れていたらサインが変わるのは良いです。

ブラシ・隙間用吸口が付属品でついているので窓のサンなどを掃除する時に使うと便利です。

デメリット

短所は重さがあることです。高齢者は普通に床に置いて使う分には気にならないと思います。
階段掃除などで手にもって掃除機を使う時などは大変だと思います。
延長菅・ヘッドの重さもあるので本体を持ちながらだと苦労すると思います。
高い所を掃除するときは女性も重さが気になるかもしれません。
筋力が弱くなっている人は最上位モデルを選んだ方が良いですね。価格は高くなりますが重量は抑えられています。

ヘッドのブラシが回転するのでゴミを良く吸う点はいいのですが、女性の長い髪・手芸をやってる人は糸が良く絡みます。
絡んでもすぐにブラシの回転が止まるということはないので、定期的に掃除した方が良いと思います。

髪・糸は簡単に取れないのでハサミで切りながらやるとしっかり取れるでしょう。
放置し続けるとブラシの回転が止まり吸い込みが悪くなったり、場合によってはフローリングを傷つけてしまうので要注意です。
フローリングは乾拭きしたような仕上がりになりますが、やっぱり定期的には水拭きをする必要があると思います。

紙パックのコスト

付属の紙パックはGP-130FSでネットで買うと3枚セットで1000円ぐらいなのでランニングコストが少し掛かるのもネックです。
花粉症の時期は良い紙パックを使って、その他の時期はワンランク下の紙パックを使うと節約できるかもしれません。

埼玉県 おそうじくん

更なる軽さを求めるなら上位機種

CV-PE300は本体重量3.7kgですがCV-PE500、CV-PE700といった上位機種は本体2.3kgなのでより軽いモデルを求めるなら上位機種を検討したほうがよさそうですね。

ヘッドやグリップの取り回しや吸引力はかなり高そうですね。少々重くてもいいから吸引力と価格重視という人にいいかもしれません。

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Dyson V8 Fluffy SV10FF2の口コミ ダストボックスは水洗いできない

吸引力の高いコードレス掃除機として大人気のダイソンV8 Fluffy。

ソフトローラークリーナーヘッドを採用し、これまで吸い取れなかった大き目のゴミも吸い取ることができますし、運転時間が最大約40分となったのも魅力です。

当サイトにも何度か口コミをいただいていますが、また口コミをいただきましたのでご紹介したいと思います。

吸引力重視のダイソン

掃除機を買うにあたって一番重視するところといったらまずは吸引力です。国内のメーカーは掃除機をいかに楽にかけられるかといった点を追求している風に思います。自走式のヘッドを採用したり、軽さを重視したりとありますが、ダイソン=吸引力というイメージがあったのでダイソンを選びました。自走もしなければ特別軽いわけではないのですがゴミをとる能力が一番あると判断しました。

実際使ってみての感想は「こんなに家は汚れていたのか!」と思うほどダストボックスにゴミが溜まりました。ヘッドが大きいので小回りの部分で不安があったのですが、実際に掃除してみるとベッドの下や机の下などにもしっかりとヘッドが行き届き不便さは感じません。

集めたゴミを捨てる際もゴミ箱マークがある赤い部分を上に引き上げるだけで、ダストボックス下部がパカっと開きすぐにゴミ捨ても完了です。更に付属でついてくるミニモーターヘッドを使用することで布団クリーナーにもなり布団の上を掃除するとこれまた驚くほどゴミが溜まりました。
このミニモーターヘッドを使うことで車の中も簡単に掃除をすることができました。

吸引力に関しては本当に満足のいく結果となり掃除機はダイソン以外考えられないぐらいファンになりました。ダイソンは音が大きいと聞いていましたが、実際はそんなことなくまったく気にならないレベルの音でむしろ他のメーカーのほうが音の大きさを感じます。

昔の掃除機のイメージですと掃除機をかけるときは窓を開け換気をしながら掃除をしていましたが、ダイソンは部屋の空気よりも綺麗な排気を出すことを売りにしていますので、暑い夏場でも部屋を締め切りエアコンをつけながら掃除機をかけれるのが助かります。

SV10FF2についてくるヘッドに関しては米粒のような大きさのゴミもしっかりと吸うことができ、大きいゴミをはじくことなく掃除することができます。ただフローリング用のヘッドのためか絨毯を掃除する際は多少の重さを感じることがあります。もちろん従来の掃除機に比べると楽にはなっているのですが、それこそ自走ヘッドが搭載された掃除機に比べるとどうしも気になる部分です。

そしてダストボックス内のお手入れに関しては水洗いができない点が気になります。他のメーカーはダストボックスを水洗いすることができるので清潔に保つことができるのですが、ダイソンはダストボックスが水洗いできないためウェットティッシュ等で拭くことしかできません。

そしてメーカーとしては壁掛けを推奨しているのでしょうが、賃貸マンションに住んでいる身としては壁に穴を開けるわけにはいきません。充電をするときは壁に寄りかからせての充電しかできません。自立する掃除機もありますのでそういう点では不便さを感じることがあります。

ただ最初に書いたように吸引力に関しては本当に満足していますので、家中どこでもこの1本で掃除できるダイソンは手放せません。

 

東京都 掃除大好き

賃貸の壁掛けは工夫が必要

吸引力が強く、騒音もそれほどでも無いとのことで前のモデルよりさらに進化していることは間違いなさそうです。

お手入れがめんどくさいのはサイクロン式ゆえしょうがないかなというところです。

ダストボックスの水洗いについてはモーターヘッドを可動させるための電気回路がるのでできないことになっているのでしょうね。ただ、サポートセンターに連絡した人の中には「水洗いできない」といわれたという人と、「水洗いして良い」といわれたという人もいてサポートセンター内でも統一した見解が無いようです。

  • 電気回路を濡らさないこと
  • 濡れてしまったらよく乾かすこと

がポイントになりそうです。

また、賃貸における壁掛けですがいかに壁に大きな穴を開けずに壁掛けツールを固定するかという点が焦点になってきますね。

方法としては

このように2x4材を縦につっぱる商品を使って、2×4材にネジ留めするか

壁が石膏ボードなら、ホッチキスを使って固定することでほとんど穴が目立たない「壁美人」という商品を使って木材を壁に固定し、そこに壁掛けツールを固定する方法などが考えられますね。

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Dyson V6 HH08MHPT Top Dogの口コミ 音とバッテリーが気になる

ダイソンV6 mattressHH08COMNからフトンツールと延長ホースを省いたモデルというDyson V6 HH08MHPT Top Dog。

ダイソンにしてはかなり価格が安いのでツールが少なくても問題ないなら購入を検討してもよさそうですが、使ってみた感じはどうでしょうか。

口コミをご紹介します。

一度使うとほこりが見えて、手放せなくなる

Dyson V6 Top Dogの全体を通じて満足しています。埃が目に見えること、何より使い始めてからアレルギー症状が出にくくなったと感じています。Dyson V6 の掃除を父親の仕事にしているので、家族との会話も増えた感じがします。

サイクロンモーターを中心においてあり、持ちやすいですし、何よりデザインが洗練されています。掃除する気になる掃除機だと思います。

■Dyson V6 Top Dogの良いところ

わたしたち家族は妻、大学生、高校生の4人でくらしています。毎年9月くらいになると妻や子どもたちがアレルギーのため、鼻をくしゅしゅしはじめます。もちろん、薬も飲みますが、ダニやハウスダストを吸い取るのが一番と思い、Dyson V6を使いはじめました。

ハンディタイプなので高く持ち上げて隙間ノズルを使って部屋の隅々まで使えます。ふとんやクッション、ソファーにもミニモーターヘッドでどんどんほこりを集めることができます。凹凸があるような繊細なところにはコンビネーションのノズルで埃をからめとっていきます。

吸引力はふとんで使うと、砂のような白い埃を集めていきます。中のフィルターに埃がくっつき、大きい埃は本体の中でくるくると回ります。本体がスケルトンになっているので、埃のたまり具合だけでなく、今この場で吸い取った感にとても満足しています。

お手入れは手軽です。状態が見えていますので、蓋をあけてゴミを落とすだけです。フィルターもサイクロンモータ―の近くに2か所あり、手軽にはずして、水洗いできます。

充電式で充電に要する時間は約4時間かかります。カタログでは3.5時間とあったので、許容範囲だとおもいます。

充電のバッテリーがすぐにダメになってしまうことを懸念したのですが、バッテリーの交換ができると案内してもらったため、無駄がないと感じて購入を決めました。

■Dyson V6 Top Dogの残念なところ

吸引力が強力な分、音も強烈です。わたしの自宅はマンションなため、お隣への迷惑を考えて、夜10時以降は使用していません。換気のため窓を開けながら使う場合は、午前中の使用にとどめています。

お手入れで残念なところは、掃除用のブラシなどはついていません。そのため、使い終わった歯ブラシなどを使って、埃を落としています。

Dyson V6でのは掃除はわたしの週末の専用タスクになっています。というのも、1.5キロを超えているので、低いところで使う分には問題ないのですが、高いところの掃除では男手による作業の方が適しています。

充電のバッテリーを軽くするためか、掃除の持ち時間が短いです。普通のモードだと20分ほど使えますが、吸引力をMAX設定にすると約6分で終わってしまいます。埃が多そうなところを集中して行うため6分はやや短い感じがします。せめて、10分くらいあると良いかなと思います。

ダイソンの付属品は個別に購入しようとすると全体的に高額です。そのあたりも改善して欲しいポイントです。

 

東京都 ほこりん

ダイソンを買うなら付属のツールもよく考えて

ダイソンだけあって吸引力は問題無さそうです。

ツールの価格について触れておられますがダイソンのツールを単独で買うとけっこうな値段がしますね。例えば純正品のフトンツールは3000円~4000円といった価格になっています。

ただ、純正品にこだわらなければ互換品もあります。こうした互換品を買うのも1つの方法ですね。

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東芝 トルネオVコードレスVC-CL1300の口コミ 軽量でお手入れ簡単

充電池やモーターの配置を見直したことで持ちやすくした「らくわざフリーグリップ」やサッシの隙間などの細かなゴミを吹き飛ばす「エアブロー機能」などが注目のトルネオVコードレスVC-CL1300。

口コミをいただきましたのでご紹介します。

「東芝トルネオVコードレス」軽重量!お手入れラクラク掃除機

これまで使っていた掃除機は紙パック式のコード付きキャニスター型で女性が持って掃除するには重く、しまっているところから取り出すのも腰が重くなるような掃除機でした。紙パック式はごみがたまってくると吸引力が落ちてくるので頻繁なお手入れが必要でそれも掃除機を買い替えたいと思う要因でした。

重さとお手入れ重視で選んだ

そのころテレビで掃除機の特集などでよく見ていたコードレス掃除機に興味があり家電量販店に見に行きました。思いのほかコードレス掃除機は多くのメーカーから色々な種類が出ておりそれぞれの特徴を見てみることにしました。私が掃除機を選ぶ際重視したかったのは重さとお手入れの簡単さです。

まず持ってみて軽いと感じたのは、「シャープ RACTIVE Air EC-A1R」「マキタCL181FDRFW」「東芝トルネオVコードレスVC-CL1300」です。

展示品を試してみるとシャープの方は電源を入れると床に吸い付く力が強く細かなごみも掃除できている感じがしました。

しかし店員さんに聞いたところ主に使う掃除機というよりは普段は他の掃除機を使用して、こちらは補助的に短時間使うような掃除機ということでした。私は主に使う掃除機を探していたのでこちらは断念です。

マキタの方は少し吸引力が弱いのかなと感じました。

付属品いろいろ壁掛けホルダーも

東芝の方は家のごみを吸う分には問題ない吸引力がありそうで、付属品が多いことも魅力でした。すき間ノズルのほかに布団用クリーナーノズル、壁掛け用ホルダーもついています。

使用感

3人家族でリビング10帖、キッチン、洗面所くらいは1度の充電で掃除することができます。時間的には20分くらいでしょうか。うちは子どもの食べこぼしや髪の毛のごみが多いのですが問題なく吸うことができます。騒音はうるさいほどではありません。

以前使っていた掃除機のほうがうるさかったので音は静かになったという印象です。

お手入れ

お手入れはダストカップを取ってそのままごみ箱に捨てることができます。丸々水洗いも可能ということでした。これも以前の紙パック式に比べると断然簡単になりました。どのくらいごみがたまっているかもぱっと見て確認することができます。

サイクロン式なのでごみと空気が分離されごみがたまることで吸引力が落ちることがありません。うちでは一気に掃除するというよりはちょこちょこと使うことが多いのでそのたびに吸引力が落ちないということは嬉しいです。

気になる点

ひとつ気になる点としては充電がなくなった時点でフル充電をしようとすると約5時間かかるということです。しかも充電中に使おうと思ってもある程度充電できていなと電源が入らず、使うことができません。ですので使ったらこまめに充電しておくことが大切です。

壁掛け用ホルダーがありますのでそこに充電器も常備しておいて、使った後はホルダーに戻し充電するというくせづけをしておけば充電できていなくて困ったということにはならないと思います。今購入して1か月経ちましたが、以前よりも確実に掃除機をかける頻度は増え、収納にもコンパクトにおさまるので重宝しています。

 

福岡県 halu

吸引力、使い勝手ともになかなかよさそう

メインで使っていらっしゃるようで吸引力は問題なさそうですね。

壁掛けセンサーやエアブローノズルなど付属品がけっこうあるので様々な場面で活躍してくれそうです。

運転時間は「セーブモード」で約25分とまずまずですが充電時間は約5時間とけっこうかかりますね。壁掛けにして収納している間に充電できるようにするといいかもしれませんね(本体に直接充電ケーブルを差し込んで充電するようです)。

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評判の日立 ミニマル RV-DX1の口コミ・段差の乗り越えは?性能を評価!サイドブラシの替えパーツは?

コンパクトなロボット掃除機として日立から登場したミニマル RV-DX1。

実際に使った方から詳細な口コミをいただきましたのでご紹介します。

コンパクトで毎日の掃除が劇的にラクになる!HITACHI製ロボット掃除機ミニマルの魅力

筆者は独身の会社員である。毎日掃除機かけを行いたいと考えていたが、やはり平日の帰宅後の掃除機がけはハードルが高い。そこで、ロボットクリーナーの導入を思いつき、購入に至った。今回は筆者が購入したHITACHI製ロボット掃除機 RV-DX1(N)について使用した感想をまとめようと思う。

このロボットクリーナーの特徴は何といっても本体幅25cm・高さ9.2cmという小型のサイズである。本体が小さいことのメリット1つ目は、使用していないときに場所を取らないことである。筆者は26㎡の1Kの賃貸マンションに住んでいるが、充電場所の確保には意外と頭を悩ませた。壁際でないといけないものの、ある程度の幅が必要になるからだ。筆者は写真のようにテレビ台とスピーカーの僅かな隙間に設置した。

起動や掃除の様子など各動作を動画に収めたのでこちらも確認してもらいたい。

本体が小さいことによるメリットの2つ目は、より幅の狭いところ・高さが低いところにも入り込み掃除を行ってくれるところだ。写真のように30㎝幅のワゴンの脚の間に入り込んで掃除をしてくれる。

運転に関しては、まず壁にぶつかるまで直進し、壁に沿うようにして走行。何かしらの障害物に当たると、今度はランダムに走行するようになる。
家具などの障害物にクリーナーが衝突しても、本体正面についているバンパーが衝撃を吸収してくれ、家具が破損したり傷ついたりしたことは今のところない。

掃除時間は通常モードの場合60分(充分だと判断した場合は自動的にさらに短くなる)である。掃除後の仕上がりに関しては、最初に部屋の端を優先して掃除することと、角は特に念入りに掃除する動きをするので、本体が通過できる部分に関しては、ゴミの取りこぼしなどはほとんどない。筆者の場合は本体が入れないような入り組んでいるところのみ、たまに掃除機をかける程度である。

ゴミ捨て

最後にゴミ捨てに関して。ダストボックスを上に引き上げて、ゴミ箱の上でフィルターを開いてゴミを出し、気になる場合は付属のブラシでフィルターを掃除するだけである。運転終了ごとに「ゴミプレス」というダストボックス内のゴミを圧縮してくれる機能が搭載されており、ゴミが固形状になっているため捨てる作業がとても簡便である。また、圧縮してくれているからかダストボックスが満タンになる頻度自体も低い。筆者はほぼ毎日使用しているが少なくとも1ヶ月以上はダストボックスの手入れをしなくても大丈夫な状態である。

段差の乗り越えを検証

次に、クリーナーがどの程度の段差を跨ぐことができるのが、筆者宅にあるマットと玄関で試してみた。


まず脱衣所の珪藻土マット。厚さを測定すると0.5 cmだったが、これぐらいの厚さであれば本体は自由に登り降りすることができた。
筆者宅にはやわらかい材質の絨毯やマットがないためテストすることは出来なかったが、上記のように0.5cm程度の厚さのものであれば問題なく運転できると考えられる。

今度は玄関。段差から落ちてしまわないか、または段差を登れるか調査した。筆者宅の玄関は、高さを測定すると5cmあった。

まず室内を走行させ、段差から落ちてしまわないか試してみた。本体は段差の手前で停止し、淵を沿うように進むかあるいは室内側へ折り返した。

次に玄関の段差を跨いで登ることができるか試してみたが、こちらも上段に登ることはできず、段差に体当たりしながら下段を走行するだけであった。

段差の乗り越えを動画で

何cmの段差まで乗り越えられるのかを書籍を重ねて作った段差で検証してみた。

どうやら約1.5cmまではクリアできるようだ。

忙しい独身会社員におすすめ

このように場所もあまりとらず、最小限のメンテナンスで毎日の掃除がかなり楽になったと実感している。忙しい独身の会社員にはぜひ導入を進めたい。

 

東京都 GO-Z

 

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サイドブラシに髪の毛などが絡まる?

というわけでレビューしていただいたRV-DXですが、ネットで口コミを見てみるとサイドブラシに髪の毛などが絡まったのでメンテナンスが必要だという人もいました。

サイドブラシの動きが悪くなってきたな・・・と思ったら何か絡まっていないかチェックしてみるといいでしょう。マニュアルによるとお手入れブラシの柄の部分を引っ掛けて取り外すようです。

ちなみにサイドブラシは替えがあるので傷んできたら交換できます。