2017年に人気のコードレスサイクロン掃除機はどれだ!?

ちょっとした掃除にはコードレスの掃除機が手間が少なくて便利なもの。さっと出してさっと掃除ができるのでこまめに掃除をするようになりますよね。

では2017年はどんな掃除機が人気になっているのでしょうか。人気どころをチェックしてみました。

ダイソン Dyson V8 Fluffy

コードレスサイクロン掃除機の市場で非常に人気なのがダイソンV9Fluffyです。

以前のダイソンの機種からの進化は目を見張るものがあり、もともとコードレスの中でも強かった吸引力がV6 シリーズと比べて15%アップ。ソフトローラークリーナーヘッドは比較的大きなゴミは吸い込めるようになっていますし、バッテリーは最長40分(モータ駆動ヘッドを使っても30分)と大幅に使用時間が延びています。

また、気になる運転音も50%低減と多く性能がアップしていますね。(とはいっても掃除機なので音は気になる人もいます。)

コードレスの中では本体がやや重め(2.61kg)、トリガー式スイッチなのでトリガーを引き続けるのがつらい、排気が体に当たるという声もありますが吸引力や使用時間など全体的な満足度はかなり高い1品です。

その分お値段も高いのですが、高性能なコードレス掃除機を探しているならチェックする価値のある機種だと思います。

さらに便利に使いたいなら延長ホース、ハードブラシ、フトンツールの付属したFluffy+もあるのでこちらもチェックしてみるといいでしょう。

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マキタ CL107FDSHW

業務用機器でシェアを占めるマキタから発売されているCL107FDSHWも非常に人気です。

ポイントは価格、重量、紙パック式。

価格はダイソンよりもかなり安いですし(人気なので品切れになって高くなりがちですがそれでも安いです。)、本体重量は1.1kgと超軽量手軽に持ち運べそうです。紙パック方式はランニングコストはかかるもののサッと取り出して捨てることができるメリットがあります。コードレスだとサイクロン式のものが多いので紙パックが使えるという点でも売れているのかもしれません。

ちなみに紙パックの他に不織布のダストパックも付属していてこちらは繰り返し使えます。

また、バッテリーは交換式で約22分で充電が可能なのはびっくりです。使用時間はパワフル10分、強、12分、標準25分となっています。バッテリーは取り外し可能なので複数購入し置けば長時間使えますし、他のマキタ製品での使用もできます。

性能面よりも価格重視、お手軽に使いたいという人はチェックしてみましょう。

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Dyson V8 Absolute

ダイソンはフラフィのほかにアブソルートという機種も人気です。

基本的な性能はフラフィと変わりませんがクリーナーヘッドがダイレクトドライブクリーナーヘッドというヘッドが追加されています。

カーボンファイバーブラシとナイロンブラシが中で回転する構造になっていて埃やペットの毛を掻きとってくれます。ソフトローラーよりも硬いのでフローリングは少し心配ですがカーペットや絨毯の掃除で活躍してくれると思います。

使用時間ですがソフトローラークリーナーヘッド使用時は30分、ダイレクトドライブクリーナーヘッド使用時は25分となっています。

フローリングはソフト、絨毯はダイレクトドライブといった具合に使い分けを意識したモデルだと思われます。これまで絨毯やカーペットに毛が絡まってなかなか取れなかったという人はこちらのV8アブソルートのほうがいいかもしれませんね。

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ダイソン人気にマキタの掃除機が食い込む

ダイソンはこれまでも人気だった上に性能が飛躍的にアップした感があるので人気になるのも頷けますが、ここにマキタが入ってくることに正直びっくりです。

もちろんこれまでのマキタ製品も質実剛健といった感じで人気がありましたが、まさかここまでとは。世の中の需要がシンプルなものに向いているということなのかも?

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2017年人気売れ筋の紙パック掃除機 おすすめはどれだ?

根強い人気を誇る紙パック掃除機。そんな紙パック掃除機の人気どころをチェックしてみました。

日立 CV-PC9

以前調べた時にも人気になっていましたがCV-PC9が引き続き人気なようです。価格帯としては手が出しやすい1万円半ば~後半な上に発売から時間が経って価格が下落傾向です。

性能としては単純に数値が大きければ良いわけではありませんが吸引仕事率650Wはかなりパワーがありそうです。

また、「ecoこれっきり運転」という機能は床質や操作に合わせてパワーとブラシ回転数を中、弱の2段階に切り替えてくれます。掃除機でどれだけ節電になるか・・・と考えると疑問ですが掃除機でも省エネを考える人はチェックしてみるといいかもしれません。

本体質量は3.4kg。ヘッドはモーターで回転するようになっています。

人気の理由はなんといってもパワーと価格でしょうね。国内メーカーでパワーがあり手を出しやすい価格。コスパを求めるならチェックしておきたい1台です。

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パナソニック MC-PK17G

パナソニックだとMC-PK17Gが人気です。

CV-PC9より少し高いですがこちらも2万円弱で購入でき手が出しやすい価格帯だと思います。

ヘッドは自走式なのですいすいと進んでくれます。口コミを見ると絨毯でも軽く動かせるといった声が見られます。また、パナソニックの掃除機に搭載されている「親子ノズル」機能もあって、狭いところでもヘッド付近のペダルを足でカチっと踏むとヘッドが外れて狭いところを簡単に掃除できます。

本体の重さは2.7kg、吸引仕事率は600Wとなかなか。

安く自走式の掃除機が欲しいなら検討してみてはどうでしょうか。

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パナソニック Jコンセプト MC-JP520G

同じパナソニックでもMC-JP520Gはかなり力が入っていると思われるモデルです。

特徴はなんといってもその軽さ。本体質量2.0kgは紙パック掃除機の中でもトップクラスでしょう。本体の幅も見た目の通りスリムで3年前のモデルMC-PA330GXよりも約69mmもスリムになった195mmです。

軽いのは本体だけではありません。ヘッドもMC-PA330GXの690gから500gと約27%軽くなっています。ヘッドを高い位置にもっていっても負担が少なそうですね。

ちなみに前モデルJP510Gから新しくなった点は本体の取っ手が持ちやすい「フィットハンドル」になった点、3段階で長さを調節でき最長70mmの「3段伸縮ロングすき間ノズル」というアタッチメントが付属するようになった点、本体のローラーにエラストマ素材を採用することで引き回しやすくなった点です。細かいところですがますます使いやすさが考えられていますね。

もちろんハウスダストセンサーやLEDライトといった機能も搭載しています。

吸引仕事率は300Wと他の紙パック掃除機にくらべると低めですが、口コミを見るとそれほど問題に感じている人もいなさそうなので特別パワーを求めなければ大丈夫そうです。

少々コストは掛かっても軽くて取り回しのいい紙パック掃除機が欲しいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

パナソニック 電気掃除機 MC-JP520G-W ホワイト

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2017年の人気どころの売れ筋サイクロン掃除機 おすすめはどれ?

キャニスター式のサイクロン掃除機で人気になっている機種をピックアップしてみました。

2017年人気の掃除機はどんな機種でしょうか。ちなみに1メーカー1台までということでピックアップしてみました。

東芝 トルネオ ヴイ VC-MG910

東芝のキャニスターサイクロン式掃除機はやはり人気です。軽量のグラスファイバーヘッドを搭載、自走式のイオンファイバーヘッドはブラシの毛が前モデルのMG900から約20%増えてふき取り性能が向上しました。

ごみ残しまセンサーはランプの点灯でゴミの有無を教えてくれます。

サイクロン部は「バーティカルトルネードシステムCLEAR」というシステムで12気筒の小さなサイクロンが強力な遠心力を発生させてゴミを分離してくれます。サイクロン部がフィルターレスかつ水洗いが可能なのでフィルターありのサイクロンにくらべてお手入れが楽になっています。

排気部分のフィルターも外して水洗いが可能です。

付属品で注目なのは電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」。電動でワイドなヘッドは一度にたくさんのダニの死骸や花粉をたたき出して吸い込んでくれそうです。布団の掃除を考えている人は検討したいモデルです。

またロングアタッチメントセットも付属していて高いところの掃除も考慮されています。これら2点が必要ならばVC-MG910。必要なければ1つ下のモデルVC-MG710を選ぶと良いと思います。

本体重量は3.2kgです。

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パナソニック ダブルメタル プチサイクロン MC-SR540G

パナソニックは小型のモデルが人気です。プチサイクロンという名の通り小型軽量の本体が特徴で本体重量は2.6kgです。

「マジ軽アタッチメント」はホースが前機種より32%アップしたり、軽い延長管やノズルを採用することで掃除が楽になっています。

また、これまでパナソニックはサイクロン部にはフィルターがありましたからこのモデルから8気筒の遠心分離ユニットを採用してフィルターレスとなりました。ダストボックス周りは東芝のMG910と同じく水洗いが可能です。

ダブルメタルという名前の由来ですが2つの金属部分があるのがその由来のようです。一次分離の部分にステンレス、二次分離の部分にメタルコーティングを施すことでゴミが付きにくくなっています。

サイクロン部がフィルターレスになったのは大きなポイントです。細かい使い勝手や遠心分離は東芝かなと思う面もありますが、軽さや価格の面ではパナソニックが有利ですね。

軽さを求めるなら検討してみてはどうでしょうか。

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日立 パワーブーストサイクロン CV-SD900

日立のCV-SD900はハイパワーの吸引仕事率440Wという点をウリにしています。吸引仕事率が高いからといってイコール吸引力が高いというわけではないのですがそれでもこの数値は期待してしまいますね。

ただ、サイクロン部はフィルターレスというわけではなくけっこうお手入れの手間が掛かりますので注意しておきたいところです(ダストケース周りの水洗いは可能です)。

ヘッド部分は回転ブラシとローラーを簡単に取り外して洗えるのがグッドですね。スマートヘッドなので狭いところも掃除がしやすそうですし、壁際に強い「きわぴた構造」なので壁際にも強そうです。

また、東芝のMG910と同じくロングノズルや電動のふとんブラシが付属するので高いところや布団の掃除にを求めている人に合っていそうです。

騒音値も優秀で運転音54dBは業界最小(2017年1月25日現在)となっています。

サイクロン部がフィルターレスでないのは気になりますがパワーと静かさと付属品を求めるなら候補でしょうか。

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Dyson V6 HH08MHPT Top Dogの口コミ 音とバッテリーが気になる

ダイソンV6 mattressHH08COMNからフトンツールと延長ホースを省いたモデルというDyson V6 HH08MHPT Top Dog。

ダイソンにしてはかなり価格が安いのでツールが少なくても問題ないなら購入を検討してもよさそうですが、使ってみた感じはどうでしょうか。

口コミをご紹介します。

一度使うとほこりが見えて、手放せなくなる

Dyson V6 Top Dogの全体を通じて満足しています。埃が目に見えること、何より使い始めてからアレルギー症状が出にくくなったと感じています。Dyson V6 の掃除を父親の仕事にしているので、家族との会話も増えた感じがします。

サイクロンモーターを中心においてあり、持ちやすいですし、何よりデザインが洗練されています。掃除する気になる掃除機だと思います。

■Dyson V6 Top Dogの良いところ

わたしたち家族は妻、大学生、高校生の4人でくらしています。毎年9月くらいになると妻や子どもたちがアレルギーのため、鼻をくしゅしゅしはじめます。もちろん、薬も飲みますが、ダニやハウスダストを吸い取るのが一番と思い、Dyson V6を使いはじめました。

ハンディタイプなので高く持ち上げて隙間ノズルを使って部屋の隅々まで使えます。ふとんやクッション、ソファーにもミニモーターヘッドでどんどんほこりを集めることができます。凹凸があるような繊細なところにはコンビネーションのノズルで埃をからめとっていきます。

吸引力はふとんで使うと、砂のような白い埃を集めていきます。中のフィルターに埃がくっつき、大きい埃は本体の中でくるくると回ります。本体がスケルトンになっているので、埃のたまり具合だけでなく、今この場で吸い取った感にとても満足しています。

お手入れは手軽です。状態が見えていますので、蓋をあけてゴミを落とすだけです。フィルターもサイクロンモータ―の近くに2か所あり、手軽にはずして、水洗いできます。

充電式で充電に要する時間は約4時間かかります。カタログでは3.5時間とあったので、許容範囲だとおもいます。

充電のバッテリーがすぐにダメになってしまうことを懸念したのですが、バッテリーの交換ができると案内してもらったため、無駄がないと感じて購入を決めました。

■Dyson V6 Top Dogの残念なところ

吸引力が強力な分、音も強烈です。わたしの自宅はマンションなため、お隣への迷惑を考えて、夜10時以降は使用していません。換気のため窓を開けながら使う場合は、午前中の使用にとどめています。

お手入れで残念なところは、掃除用のブラシなどはついていません。そのため、使い終わった歯ブラシなどを使って、埃を落としています。

Dyson V6でのは掃除はわたしの週末の専用タスクになっています。というのも、1.5キロを超えているので、低いところで使う分には問題ないのですが、高いところの掃除では男手による作業の方が適しています。

充電のバッテリーを軽くするためか、掃除の持ち時間が短いです。普通のモードだと20分ほど使えますが、吸引力をMAX設定にすると約6分で終わってしまいます。埃が多そうなところを集中して行うため6分はやや短い感じがします。せめて、10分くらいあると良いかなと思います。

ダイソンの付属品は個別に購入しようとすると全体的に高額です。そのあたりも改善して欲しいポイントです。

 

東京都 ほこりん

ダイソンを買うなら付属のツールもよく考えて

ダイソンだけあって吸引力は問題無さそうです。

ツールの価格について触れておられますがダイソンのツールを単独で買うとけっこうな値段がしますね。例えば純正品のフトンツールは3000円~4000円といった価格になっています。

ただ、純正品にこだわらなければ互換品もあります。こうした互換品を買うのも1つの方法ですね。

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東芝 トルネオVコードレスVC-CL1300の口コミ 軽量でお手入れ簡単

充電池やモーターの配置を見直したことで持ちやすくした「らくわざフリーグリップ」やサッシの隙間などの細かなゴミを吹き飛ばす「エアブロー機能」などが注目のトルネオVコードレスVC-CL1300。

口コミをいただきましたのでご紹介します。

「東芝トルネオVコードレス」軽重量!お手入れラクラク掃除機

これまで使っていた掃除機は紙パック式のコード付きキャニスター型で女性が持って掃除するには重く、しまっているところから取り出すのも腰が重くなるような掃除機でした。紙パック式はごみがたまってくると吸引力が落ちてくるので頻繁なお手入れが必要でそれも掃除機を買い替えたいと思う要因でした。

重さとお手入れ重視で選んだ

そのころテレビで掃除機の特集などでよく見ていたコードレス掃除機に興味があり家電量販店に見に行きました。思いのほかコードレス掃除機は多くのメーカーから色々な種類が出ておりそれぞれの特徴を見てみることにしました。私が掃除機を選ぶ際重視したかったのは重さとお手入れの簡単さです。

まず持ってみて軽いと感じたのは、「シャープ RACTIVE Air EC-A1R」「マキタCL181FDRFW」「東芝トルネオVコードレスVC-CL1300」です。

展示品を試してみるとシャープの方は電源を入れると床に吸い付く力が強く細かなごみも掃除できている感じがしました。

しかし店員さんに聞いたところ主に使う掃除機というよりは普段は他の掃除機を使用して、こちらは補助的に短時間使うような掃除機ということでした。私は主に使う掃除機を探していたのでこちらは断念です。

マキタの方は少し吸引力が弱いのかなと感じました。

付属品いろいろ壁掛けホルダーも

東芝の方は家のごみを吸う分には問題ない吸引力がありそうで、付属品が多いことも魅力でした。すき間ノズルのほかに布団用クリーナーノズル、壁掛け用ホルダーもついています。

使用感

3人家族でリビング10帖、キッチン、洗面所くらいは1度の充電で掃除することができます。時間的には20分くらいでしょうか。うちは子どもの食べこぼしや髪の毛のごみが多いのですが問題なく吸うことができます。騒音はうるさいほどではありません。

以前使っていた掃除機のほうがうるさかったので音は静かになったという印象です。

お手入れ

お手入れはダストカップを取ってそのままごみ箱に捨てることができます。丸々水洗いも可能ということでした。これも以前の紙パック式に比べると断然簡単になりました。どのくらいごみがたまっているかもぱっと見て確認することができます。

サイクロン式なのでごみと空気が分離されごみがたまることで吸引力が落ちることがありません。うちでは一気に掃除するというよりはちょこちょこと使うことが多いのでそのたびに吸引力が落ちないということは嬉しいです。

気になる点

ひとつ気になる点としては充電がなくなった時点でフル充電をしようとすると約5時間かかるということです。しかも充電中に使おうと思ってもある程度充電できていなと電源が入らず、使うことができません。ですので使ったらこまめに充電しておくことが大切です。

壁掛け用ホルダーがありますのでそこに充電器も常備しておいて、使った後はホルダーに戻し充電するというくせづけをしておけば充電できていなくて困ったということにはならないと思います。今購入して1か月経ちましたが、以前よりも確実に掃除機をかける頻度は増え、収納にもコンパクトにおさまるので重宝しています。

 

福岡県 halu

吸引力、使い勝手ともになかなかよさそう

メインで使っていらっしゃるようで吸引力は問題なさそうですね。

壁掛けセンサーやエアブローノズルなど付属品がけっこうあるので様々な場面で活躍してくれそうです。

運転時間は「セーブモード」で約25分とまずまずですが充電時間は約5時間とけっこうかかりますね。壁掛けにして収納している間に充電できるようにするといいかもしれませんね(本体に直接充電ケーブルを差し込んで充電するようです)。

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評判の日立 ミニマル RV-DX1の口コミ・段差の乗り越えは?性能を評価!

コンパクトなロボット掃除機として日立から登場したミニマル RV-DX1。

実際に使った方から詳細な口コミをいただきましたのでご紹介します。

コンパクトで毎日の掃除が劇的にラクになる!HITACHI製ロボット掃除機ミニマルの魅力

筆者は独身の会社員である。毎日掃除機かけを行いたいと考えていたが、やはり平日の帰宅後の掃除機がけはハードルが高い。そこで、ロボットクリーナーの導入を思いつき、購入に至った。今回は筆者が購入したHITACHI製ロボット掃除機 RV-DX1(N)について使用した感想をまとめようと思う。

このロボットクリーナーの特徴は何といっても本体幅25cm・高さ9.2cmという小型のサイズである。本体が小さいことのメリット1つ目は、使用していないときに場所を取らないことである。筆者は26㎡の1Kの賃貸マンションに住んでいるが、充電場所の確保には意外と頭を悩ませた。壁際でないといけないものの、ある程度の幅が必要になるからだ。筆者は写真のようにテレビ台とスピーカーの僅かな隙間に設置した。

本体が小さいことによるメリットの2つ目は、より幅の狭いところ・高さが低いところにも入り込み掃除を行ってくれるところだ。写真のように30㎝幅のワゴンの脚の間に入り込んで掃除をしてくれる。

運転に関しては、まず壁にぶつかるまで直進し、壁に沿うようにして走行。何かしらの障害物に当たると、今度はランダムに走行するようになる。
家具などの障害物にクリーナーが衝突しても、本体正面についているバンパーが衝撃を吸収してくれ、家具が破損したり傷ついたりしたことは今のところない。

掃除時間は通常モードの場合60分(充分だと判断した場合は自動的にさらに短くなる)である。掃除後の仕上がりに関しては、最初に部屋の端を優先して掃除することと、角は特に念入りに掃除する動きをするので、本体が通過できる部分に関しては、ゴミの取りこぼしなどはほとんどない。筆者の場合は本体が入れないような入り組んでいるところのみ、たまに掃除機をかける程度である。

段差の乗り越えを検証

次に、クリーナーがどの程度の段差を跨ぐことができるのが、筆者宅にあるマットと玄関で試してみた。


まず脱衣所の珪藻土マット。厚さを測定すると0.5 cmだったが、これぐらいの厚さであれば本体は自由に登り降りすることができた。
筆者宅にはやわらかい材質の絨毯やマットがないためテストすることは出来なかったが、上記のように0.5cm程度の厚さのものであれば問題なく運転できると考えられる。

今度は玄関。段差から落ちてしまわないか、または段差を登れるか調査した。筆者宅の玄関は、高さを測定すると5cmあった。

まず室内を走行させ、段差から落ちてしまわないか試してみた。本体は段差の手前で停止し、淵を沿うように進むかあるいは室内側へ折り返した。

次に玄関の段差を跨いで登ることができるか試してみたが、こちらも上段に登ることはできず、段差に体当たりしながら下段を走行するだけであった。

ゴミ捨て

最後にゴミ捨てに関して。ダストボックスを上に引き上げて、ゴミ箱の上でフィルターを開いてゴミを出し、気になる場合は付属のブラシでフィルターを掃除するだけである。運転終了ごとに「ゴミプレス」というダストボックス内のゴミを圧縮してくれる機能が搭載されており、ゴミが固形状になっているため捨てる作業がとても簡便である。また、圧縮してくれているからかダストボックスが満タンになる頻度自体も低い。筆者はほぼ毎日使用しているが少なくとも1ヶ月以上はダストボックスの手入れをしなくても大丈夫な状態である。

忙しい独身会社員におすすめ

このように場所もあまりとらず、最小限のメンテナンスで毎日の掃除がかなり楽になったと実感している。忙しい独身の会社員にはぜひ導入を進めたい。

 

東京都 GO-Z

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徹底比較!ダイソンV6・マキタCL107FDSHW・フーバースリムバキューム、コードレスクリーナー3機種

手軽に取り出せて、すぐに使えるコードレスクリーナー。

「子供がすぐに部屋を汚す」「ワンルームだから大きな掃除機じゃなくていい」「サブとしてすぐに使える掃除機が欲しい」そんな人たちに人気ですね。

今回は、新機種が出て旧型になってきたので価格の落ちているダイソンV6 SV07MH(以下ダイソンV6)・非常に人気で売れ筋上位につけているマキタCL107FDSHW(以下マキタ)・低価格で吸引力があると話題のフーバースリムバキュームHSV-200J(以下スリムバキューム)の3機種について様々な面から比較をしてみたいと思います(ダイソンV8はかなり価格差があるので優れていて当たり前ということで比較候補にしませんでした)。

付属品・重さ・取り回し・吸引力・騒音・バッテリー・お手入れの7項目について価格対性能を私が勝手に5点満点で評価します(あくまでも個人的な評価です)。

付属品が少なくて安いダイソンV6 SV07ENTやハンディタイプでヘッドがミニモーターヘッドのDyson V6 Trigger+の購入を検討している人の参考にもなればと思います。

ちなみに3機種については個別にレビューもしていますのでそちらも参考にご覧ください。

ダイソンV6 SV07MHレビューはこちら

マキタCL107FDSHWレビューはこちら

フーバースリムバキュームHSV-200Jレビューはこちら

価格

まず価格ですがネットでの最安値を見てみると・・・

ダイソンV6 SV07MH 45000円前後
マキタ CL107FDSHW 16000円前後
フーバー スリムバキューム 19800円
SV07ENT 40000円前後
Dyson V6 Trigger+ 22000円前後

といった感じです。

マキタはやはり群を抜いて安いです。スリムバキュームも安いですね。

ダイソンは吸引力が評判ですがやっぱり価格が高い。V6Triggerならかなり低価格で購入できますが、完全にハンディタイプになってしまいますし、ミニモーターヘッドなので広範囲の掃除には向きませんね。

この価格をふまえた上で様々な面から比較していきたいと思います。

付属品等

まずは付属品からです。

ダイソンV6

付属品が多彩です。壁掛け用のブラケット、モーターヘッドとミニモーターヘッドの2種類のヘッド、隙間ノズル、コンビネーションノズルが付属します。

マキタ

いたってシンプルな印象。隙間ノズル、紙パック10枚、布製ダストバッグが付いてくるぐらいですが、充電器が付いてきます。ヘッドはブラシの無いタイプ。

スリムバキューム 

19800円ながらフトンツール、ブラシツールも付属します。写真を撮り忘れましたが簡易ながらも壁掛けツールも付属して安い割りに充実している印象です。

(スリムバキュームは安いのでそれぞれのパーツの質簡に関してはダイソンが上だと思います。)

ヘッドはブラシが付いていて回転します。

得点

  • ダイソンV6・4点
  • マキタ・1点
  • スリムバキューム・5点

ダイソンV6はミニモーターヘッドや壁掛けが付属する上に他の2機種よりもしっかりしている気がしますが、いかんせん価格は4万円以上。これだけするなら付属品もある程度揃っていて欲しいということで4点とします。

マキタは必要最低限といったものですので1点(充電器が付属しますがこちらはバッテリの項目で評価します)。

スリムバキュームは簡単なものながらも、ふとんツールや壁掛けツール、収納袋が付属し、価格も2万円を切るので5点としました。

重さ比較

重さは使いやすさに影響するのでチェックしておきたいですね。メーカーサイトにも記載されていますが、今回は本体、スティック、ヘッドの3つを計測してみました。

多少の誤差はご容赦ください。

ダイソンV6

マキタ

スリムバキューム

重さ一覧

ヘッド 本体 スティック 合計
ダイソンV6 526g 1286g 313g 2125g
マキタ 138g 1156g 118g(隙間ノズル含) 1412g
スリムバキューム 472g 1443g 238g 2153g

画像が見にくい人のために表にしてみました。コレとは別にダイソンのミニモーターヘッドは333gです。

ダイソンV6とスリムバキュームはほとんど変わりませんがマキタが圧倒的に軽いです。700g以上軽いのはびっくり!!

他の2台も決して重いわけではないのですがマキタは持ったときに明らかに軽いと感じます。とにかく軽さ重視というならマキタです。

得点

  • ダイソンV6・3点
  • マキタ・5点
  • スリムバキューム・3点

ごめんなさい。ここだけ価格を考慮せずに評価してます(掃除機の軽い重いは設計コンセプトや他の機能も影響すると思ったので)。

ダイソンV6、スリムバキュームともに悪くないもののマキタが圧倒的に軽いのでマキタ5点、ダイソンV6とスリムバキュームは3点としました。

ヘッドの取り回しやその他使い勝手

実際使ってみる上でヘッドの取り回しも気になる項目です。そこで3機種のヘッドの動きを2つの角度から動画にしてみました。

ダイソンV6、マキタともにヘッドはよく動きます。ベッドの下などもある程度のスペースがあれば届くでしょうか。スリムバキュームはもう少し動いてくれればなといったところです。

その他使い勝手

マキタはLEDライト搭載で暗いところを照らしてくれます。また、スリムバキュームは電源がトリガー式ですが、電源ロックボタンでトリガーを固定できるので指が疲れません。トリガー式とボタン式の良い所が両立できていると思います。

得点

  • ダイソンV6・3点
  • マキタ・5点
  • スリムバキューム・3点

ダイソンV6、マキタともになかなか稼動してくれます。マキタは価格も安いので5点とします。ダイソンも取り回し良好ですが価格を考慮して3点。スリムバキュームは稼動域がちょっと苦しいですが電源ロックボタンがプラスで3点としました。

吸引力

掃除機を購入する上でやっぱり吸引力が一番気になりますよね。それぞれの機種のレビューでも載せていますが、ジョイントマット、畳マット、カーペットの上で小麦粉を吸わせてみた動画がありますので参考にご覧ください。

ダイソンV6

マキタ

スリムバキューム

ダイソンの吸引力はすごい!スリムバキュームも匹敵する吸引力

使ってみた感じだとダイソンV6の吸引力がやっぱりすごいですね。吸い付く感じでパワーを感じます。スリムバキュームもそれに匹敵する感じです。かなりパワーがあります。

ダイソンとスリムバキュームはモーターで回転するパワーブラシを搭載しているのでカーペットの奥に入り込んだゴミもきっちり掻き出してくれそうです。

マキタはブラシを搭載していない分、カーペットなどは奥に入ったゴミを吸い出すのに苦労するかもしれません。

得点

  • ダイソンV6・4点
  • マキタ・3点
  • スリムバキューム・5点

ダイソンV6とスリムバキュームは吸引力抜群!ですが価格対吸引力を考慮してダイソン4点、スリムバキューム5点とします。

マキタは本体価格が安いですがブラシが付いていないのと電圧が10.8Vと他の2機種の半分という点がマイナスです。2点としたいところですが本体価格が安いので3点とします。

バッテリー

コードレス掃除機を扱う上で欠かせないのがバッテリー。3機種ともリチウムイオンバッテリーを採用しているので継ぎ足し充電ができますが、動作時間や充電時間も気になります。

動作時間 充電時間
ダイソンV6 通常20分
ブラシ回転17分
強6分
3.5時間
マキタ パワフル10分
強12分
標準25分
22分
スリムバキューム  

24分
(手元の製品はブラシ回転で23分)

5.5時間

動作時間はスリムバキュームが良さそうです。手元にある製品ではブラシを回転させて連続運転したところ23分動きました。

マキタは充電時間22分というのが圧倒的に早いですね。いざというときにバッテリが切れていてもすぐに使えそうです。その分バッテリの電圧が10.8Vと低いというのはありますが(ダイソンV6とスリムバキュームは21.6Vです)。

そして3機種の中で唯一充電器が付いています。バッテリを複数買っておけば1つで掃除機を動かしながらもう1つは充電といったことも可能ですね。大容量のバッテリも別途販売されています。

パワーでいえばダイソンV6とスリムバキュームですが、使い勝手ならマキタでしょう。

得点

  • ダイソンV6・3点
  • マキタ・5点
  • スリムバキューム・4点

ダイソンV6はまあ普通かなといった感じで3点、マキタは充電時間22分は圧倒的。稼働時間もそこそこあるので5点としました。

スリムバキュームはブラシを使っての稼働時間が23分だったのはプラスですが充電時間が5.5時間と長めなのでプラスマイナスゼロ。3点としたいとろこですが、ここに価格を考慮して4点とします。

騒音

掃除機はうるさいものだからと言ってしまえばそれまでですが動作音も気になる項目です。動画に撮ってみました。

スマホのアプリで騒音の値も計測してみましたが、あてにならない感じです。

どんな感じの音がするのかだけ確認してもらえればと思います。

ダイソンはキーンといった感じの高い音がしますね。マキタはパワフルモードだと音が大きいものの3段階にパワーの切り替えができるのが良いですね。標準モードは静かな感じがします。

スリムバキュームはダイソンとはまた違った感じの音です。ブィィィィンといった感じの音です。

得点

  • ダイソンV6・2点
  • マキタ・5点
  • スリムバキューム・2点

ダイソンV6とスリムバキュームは音が大きめ。音の質で好みが分かれると思いますがそれぞれ2点、マキタは3つのモードを使い分けられますし価格も安いので5点としました。

お手入れとランニングコスト

お手入れも気になる要素です。特にサイクロン式はフィルターがどのようになっているのか気になるところです。

ダイソンV6

サイクロン部と排気の部分に1つずつフィルターがあり、1ヶ月に1度以上お手入れが必要です。水洗い可能ですが24時間以上乾燥させてから使わなくてはなりません。

ダストカップ内部はメッシュの部分があり、この部分は外せません。コンビネーションノズルのブラシを使って清掃します。

ヘッドのブラシは取り外しが可能なのでお手入れは簡単です。コインを使ってフタを外すようになっています。

マキタ

紙パック式ですからランニングコストはかかるもののお手入れの手間は圧倒的に少ないです。その紙パックも10枚450円前後とかなり安いです。

よっぽど細かいものを吸わない限り内部はそれほど汚れないと思います。

ヘッドはブラシを搭載していないので髪の毛などが絡まる心配はほとんどありませんね。

スリムバキューム

ダストカップ部分には2つのフィルターが。どちらも水洗い可能ですがしっかり乾かす必要があります。水で洗えない本体の奥に細かいゴミが入るとちょっと面倒かな?

排気部分にもフィルターがあります。こちらも水洗い可能です。

ヘッドのブラシは指ですぐに外すことができます。これはダイソンV6よりも簡単。すぐに外れます。

得点

  • ダイソンV6・3点
  • マキタ・5点
  • スリムバキューム・3点

ダイソンV6はフィルター2つとダストカップ周りのお手入れが必要なので3点、マキタは紙パックを買わなければいけないものの紙パックは安くフィルター掃除の手間も無いので5点としました。

スリムバキュームはヘッドのブラシのお手入れは簡単ですが本体のお手入れは少し手間がかかりそうです。ただし価格はダイソンより安いので3点としました。

総合得点

5点満点が7項目で35点満点中の得点です。価格対性能の比で得点を付けてみました。

価格を無視した単純な性能で言うとやっぱりダイソンV6が便利そうではあるんですが、コスパを考えたレーダーチャートになっています。

価格も考慮した採点であることをご了承ください。

ダイソンV6・22点

価格も考慮するということでズバ抜けて高い数値とはなりませんでした。

吸引力が非常に高く、取り回しもなかなか良好。付属品もいろいろ付いてくるので価格を考えなければかなり優れているとは思います。

4万円以上出してでも吸引力の強いコードレス掃除機が良い。付属品をいろいろ選びたいという人はダイソンをチェックしてみてはどうでしょうか。

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マキタ CL107FDSHW 29点

マキタはシンプルといった感じ。お手入れの手軽さや価格、バッテリーの充電時間もあって人気になっている理由を再確認できました。

パワーブラシを搭載していない点や付属品が簡素であるというマイナス面もありますが、価格は安く、フローリングの家など使用環境が決まっていて割り切って使うならばかなりコスパが高いと思います。

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スリムバキューム・25点

19800円という価格のコードレス掃除機の中ではトップクラスの吸引力ではないでしょうか。コードレスで吸引力が評判のダイソンに匹敵する吸引力を感じました。

取り回しといった弱点はありますがこの価格でフトンツールが付属するのも魅力。

価格対吸引力重視。簡素でも付属品がたくさ付いているほうがいい。という人は購入の候補に入れてみてはどうでしょうか。

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性能重視ならダイソン・コスパならマキタとスリムバキューム

というわけでいろいろと比較してみましたが、価格の安いマキタやスリムバキュームでもポイントを絞って見ると高級掃除機のダイソンに負けない部分があることがわかりました。

他にも日本の有名メーカー製品が多数あるのでこの3機種がすべてではありませんが、

  • とにかく吸引力重視ならダイソン。
  • 吸引力・付属品がありつつコスパも求めるならスリムバキューム
  • 軽さやバッテリ・取り回し・お手入れのしやすさを求めるならマキタ

を購入の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

評判のダイソンV6 SV07MHの口コミレビュー 付属品など

発売されてからだいぶ経ちますがそのおかげで価格もダイソンにしては安くなっていまるV6シリーズ。

今回はSV07MHをレビューしてみたいと思います。

SV07MHの主な仕様

  • 本体質量 2.1kg
  • 充電時間 約3.5時間
  • 使用時間 約20分 ブラシ仕様で17分 強モードで6分
  • 付属品 モーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・収納用ブラケット

主な仕様は以上のようになっています。

コンプリートではありませんので付属品はそれほどありません。

入っているもの

こちらが入っている部品全部です。

先ほど主な仕様でご紹介したとおり、モーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・収納用ブラケットと本体・ロングスティック・充電用アダプタとなっています。

ヘッドはカーボンファイバーブラシ搭載のモーターヘッド。

コンビネーションノズル。ブラシ部分をスライドさせることでブラシ有り無しを使い分けできます。

こちらはミニモーターヘッドの裏側。

お手入れはどうなの?

サイクロン式掃除機ということでお手入れが気になるところです。

ゴミ捨て

ゴミ捨ては取っ手付近にある赤いレバーを下にスライドさせるとフタがパカっと開いてゴミを捨てることができます。

フタの部分はアップにするとこんな感じ。

フィルターのお手入れ

さらに取っ手付近の赤いレバーを下にスライドさせるとダストカップを取り外すことができます。

この部分はこれ以上取り外すことができません。

メッシュになっている部分がありますが、この部分はコンビネーションノズルのブラシ部分でお手入れをするようです。小麦粉など細かい粒のものを吸うとここに溜まってしまいますが、サイクロン式は仕方がないかも。

サイクロン部上部にあるフタを外すとこのようなフィルターが出てきます。プレモーターフィルターという名称です。

こちらは水洗いが可能ですが、24時間以上乾かしてから装着するように書かれています。

乾ききらないうちに装着して使ってしまうといやーなニオイの元になりそうです。 

排気部分にはポストモーターフィルターというフィルターがあります。こちらも水洗い可能ですがプレモーターフィルター同様24時間以上乾燥させるよう説明書に書かれています。

ヘッドのブラシ部分は取り外してお手入れができるようになっています。

写真右上の部分と・・・

ヘッドの横の部分にこうしたくぼみがあるのでコインを使って回すことで取り外しが可能です。

取り外した状態です。お手入れはしやすそうです。

吸引力は?

気になる吸引力ですが動画を撮ってみました。

ジョイントマット・畳マット・カーペットの上に古くなった小麦粉を撒いて吸わせてみました。モードは通常モードでブラシ回転有りです。

さすがダイソンといった感じで吸引力が高いです。

吸い付く感じでヘッド直下のゴミをしっかりと掻き出して吸い込んでくれる感じがします。吸引力は評判通りだと思います。大き目のゴミは弾くので上からかぶせるようにして吸う感じになりますね。

電源はトリガー式なので人によって好みが分かれますね、こまめにオンオフが出来ていいという人と指が疲れるという人がいます。

また、トリガーを引いた状態でポストモーターフィルター部分にあるMAXというボタンを押すと強モードになります。

コードレスで吸引力が欲しいなら候補

コードレスで吸引力が強い掃除機ならやっぱりダイソンは候補に入れておきたいですね。

SV07MH動作時間はブラシ回転で17分と最新のダイソンにくらべると短いですが1部屋2部屋を掃除する分なら問題ないでしょう。

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